2020.07.22更新

ケーブルテレビとアンテナのコストやメリット・デメリット徹底比較!

ご家庭でテレビを視聴するには、アンテナ線をつなぐほか、アンテナを設置したりケーブルテレビを申し込んだりする必要があります。その際、お得にテレビを観たいのであれば、アンテナを設置するのがおすすめです。

アンテナは、最初に設置工事の費用がかかるだけで、その後継続して払う費用がありません。そのため、長く使えば使うほどお得になるのです。

一方、ケーブルテレビは多くのチャンネルを視聴することができますが、基本的に月額料金がかかります。つまり、長く契約すればするほどコストパフォーマンスが低くなるということです。

また、ケーブルテレビとアンテナの違いは費用だけではありません。それぞれのメリット・デメリットを知り、ご自身の生活に合ったほうを選択してテレビが観られるようにしましょう。

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【コスト比較】長く使うならアンテナ設置がおすすめ

【コスト比較】長く使うならアンテナ設置がおすすめ

ケーブルテレビとアンテナはさまざまな違いがありますが、まずは費用面にどのくらいの違いがあるのかを確認してみましょう。

【初期費用】
ケーブルテレビ 15,500円
アンテナ設置(地デジのみ) 18,250円
アンテナ設置(地デジとBS) 33,783円

※掲載料金は、アンテナ工事業者やケーブルテレビ会社それぞれ6社が提示する料金の平均値を算出したもので、消費税は含まれておりません。(2020年10月時点)

初期費用は、契約内容によって詳細は異なりますが、ケーブルテレビのほうが少し安く済みます。少しでも初期費用を抑えたい方はケーブルテレビを申し込むとよいかもしれません。

アンテナ設置の場合は、ケーブルテレビに比べてやや費用が高く、設置するアンテナの種類によって料金が異なります。

さらに、お住まいの電波状況によっても適したアンテナの種類が異なることもあるので、詳しくは業者から見積りをとって確認しましょう。

【ランニングコスト(月額料金)】
ケーブルテレビ 2,521円
アンテナ設置 なし

※掲載料金は、ケーブルテレビ会社6社が提示する料金の平均値を算出したもので、消費税は含まれておりません。(2020年10月時点)

ケーブルテレビのランニングコストは、契約する内容によって視聴できるチャンネル数が違ったりインターネットとセットになったものだったりと種類があります。

上記の金額はチャンネル数の少ないタイプの料金の平均値なので、多くのチャンネルを楽しみたい方は少し高くなると考えておきましょう。

テレビアンテナは、初期費用さえ払ってしまえば、災害による破損や故障などの特別な事情でもない限り基本的に寿命が来るまで無料で使用可能です。

テレビアンテナの寿命は約10年といわれているので、初期費用を10で割ると費用の比較がしやすいかもしれません。

可視化されないコストにも注目

ご紹介したように、テレビを視聴するという点に注目すると、アンテナを設置したほうがお得です。しかし、テレビ視聴の仕方によってはインターネットの回線なども関わってきます。

料金を見ただけでは判断できないポイントもあるので、一見気づきにくい以下の2点にも注目して考えてみましょう。

  • インターネットの契約プラン
  • 豊富なチャンネルの利用率

インタネットの契約プラン

以前のインターネット契約は、ケーブルテレビでテレビと一緒に契約するか、光回線を契約するかの2択で考えられることが多かったようです。

しかし近年は、ケーブルテレビと光回線に加えて、モバイルWi-Fiを契約するという選択肢が増えました。現在はまだ、モバイルWi-Fiには使用量の制限などのデメリットがありますが、それも今後改善されるかもしれません。

また、光回線にもさまざまな契約プランがあるため、安く安定したインターネットが使用できるプランが見つかる可能性もあるでしょう。

このように、インターネットの契約プランはどんどん新しいものが登場します。しかし、ケーブルテレビとまとめて契約していると、インターネットの解約とテレビの新規契約が必要になり、手続きに手間がかかります。アンテナも設置しなければならなくなるので、設置工事の費用もかかるでしょう。

さらに、ケーブルテレビは2年ごとの契約をしている場合がほとんどなので、適切なタイミングで解約しなければ違約金が発生することもあり注意が必要です。

インターネットの契約を定期的に見直したい方は、テレビとインターネットのセット契約を避けるなどの対策をしておきましょう。

豊富なチャンネルの利用率

金額的にお得なのは、アンテナを設置してテレビを観ることですが、ケーブルテレビを契約すれば多くのチャンネルの視聴が可能です。

しかし、趣味が変わってケーブルテレビのチャンネルを観なくなったり、気に入ったチャンネルが別途契約が必要なものだったりする場合があります。

そうなると、せっかく多くのチャンネルが観られる環境であっても、十分に有効活用して楽しむことができません。

テレビをお得に利用するためには、自分に必要なものと不要なものをよく考えて、必要なサービスのぶんだけ費用を払うことが大切なのです。

ケーブルテレビとアンテナのメリット・デメリット

ケーブルテレビとアンテナのメリット・デメリット

費用面だけでも分かりやすい違いはありますが、ケーブルテレビとアンテナの違いは費用面だけではありません。それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてください。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビはインターネット経由でテレビを視聴する方法です。契約内容によりますが、地デジもBS放送やCS放送などの衛星放送も観ることができる場合が多いという特徴があります。

【メリット】
  • 初期費用が抑えられる
  • インターネットを別で契約する必要がない
  • 外観を損ねることがない
  • 天候に左右されない
  • 地方のローカル番組が観られる

【デメリット】
  • インターネットの回線速度が遅い
  • 月額料金がかかる

屋内に配線する工事方法なので、外観を損ねることがなく、天候の影響を受けないというのが大きなメリットです。

しかし、インターネットの回線速度は光回線に比べて遅いので、インターネットをよく利用する方は気になるポイントかもしれません。

アンテナ

アンテナは電波塔や人工衛星から発せられる電波を受信してテレビを視聴する方法です。観たい番組に合わせて複数のアンテナが必要な場合があります。

【メリット】
  • ランニングコストなしで約10年使える
  • 番組録画が簡単

【デメリット】
  • 外観を損ねる場合がある
  • 比較的天候の影響を受けやすい
  • インターネットは別契約が必要
  • 周辺機器が必要な場合がある

コストパフォーマンスが高いのはもちろん、一度設置してしまえばサービスやプランの変更がなく楽に使い続けることができます。

ただし、屋外に設置するため外観をスッキリ見せたい方には不向きかもしれません。台風などの強風や飛来物による破損など、天候を含む外的なダメージに弱いので、その点にも注意が必要です。

また、受信する電波の弱い地域では、電波を増幅させるブースターという器機を設置しなければならない場合もあります。

そこまで高額ではありませんが、ブースター設置にはアンテナ設置とは別で費用がかかりますので、覚えておくとよいでしょう。

ここまでケーブルテレビとアンテナの違いについて解説してきましたが、さまざまな特徴があり、自分ではどちらを選べばよいか迷ってしまうという方もいるでしょう。

そのときは、プロに相談して適したものを選んでもらうというのがおすすめです。弊社ではアンテナ工事をおこなう業者をご紹介いたします。詳しい話を聞いたりアンテナを設置する場合の見積りをとったりしてみてはいかがでしょうか。

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まとめて光回線に乗り換えるという方法もある

まとめて光回線に乗り換えるという方法もある

インターネットの契約や回線で名前の挙がった光回線ですが、じつは光回線はインターネットだけでなくテレビを視聴する方法としても利用可能なのです。

ここでは光回線を利用した光テレビについて解説します。「テレビとインターネットを別で契約するのは面倒」「ケーブルテレビよりも快適にインターネットを利用したい」という方は参考にしてください。

【メリット】
  • インターネットの回線速度が速い
  • 外観を損ねることがない
  • 天候の影響を受けない
  • チャンネル数が多い

【デメリット】
  • 加入できない地域がある
  • 違約金が発生するケースがある
  • 月額料金がかかる

光テレビは、インターネットの回線速度が速いということ以外は、ケーブルテレビとほとんど同じような特徴があります。

ただし、日本全国どこでも契約可能というわけではないので、お住まいの地域で契約が可能かどうかは事前に調べておく必要があるでしょう。

また、費用についてですが、光回線乗り換えの有無や屋内配線をおこなう必要があるかどうかなど、状況によって初期費用が大きく変わります。

費用を決める項目も業者によって細かく分けられていて、相場や平均値を算出することも難しいので、業者に相談して見積りを出してもらうのがおすすめです。月額料金は安いものが多く、目安は以下のような金額となっています。

月額料金 887円

※掲載料金は、光テレビの会社6社が提示する料金の平均値を算出したもので、消費税は含まれておりません。(2020年10月時点)

プランなどにもよりますが、最低契約期間が定められているケースもあります。その場合は途中で解約してしまうと違約金が発生する可能性があるので注意が必要です。

まとめ

テレビアンテナは初期費用こそかかりますが、長い間無料で使用することができます。毎月の費用を考えたくないという方にはおすすめです。

一方ケーブルテレビは、初期費用は安いですが月額使用料がかかります。初期費用を抑えたい方はケーブルテレビを契約するのがおすすめです。ケーブルテレビでしか見られないチャンネルもあるので、さまざまなジャンルのテレビを楽しむことができるでしょう。

また、ケーブルテレビでもアンテナ設置でもテレビとインターネット契約を別にすることは可能です。自分に合ったインターネットプランを選び、必要のない有料チャンネルを解約することで費用を抑えることもできるので、金銭面が気になる方はこうした工夫をしてみましょう。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあります。単純な費用だけで比べることはせず、どちらが自分に一番合っているのかを考えて選択することが大切です。

場合によってはテレビもインターネットも光回線にまとめてしまうという手段もあります。お住まいの地域や電波の受信環境などを考慮して、もっとも快適にテレビ視聴ができる方法を選びましょう。

そして、どの方法を選んでも費用の詳細は業者に問い合わせて見積りを依頼しなくてはなりません。その際は、お近くの対応可能な業者を迅速に手配いたしますので、ぜひ一度弊社にご相談ください。

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CM

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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