2020.10.12更新

アンテナ工事で使う部品について解説|費用相場についても紹介します

アンテナ工事で使う部品について解説|費用相場についても紹介します

アンテナ工事で必要となる部品は、大きく分けて「アンテナ本体」「周辺機器」「取り付け金具」の3種類です。それぞれの部品にはテレビを映したり、アンテナを固定したりする役割があります。

そのため、ひとつでもかけてしまうとアンテナ工事をおこなったとしても、テレビが映らない場合があるので注意しましょう。

当記事では、アンテナ工事で使う部品について解説していきます。また、アンテナ工事を自分でおこなった場合と、業者に依頼した場合の費用相場についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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アンテナ工事で必要な部品は大きく分けて3つ

この章では、アンテナ工事で使う部品を大まかに分けてご紹介します。前述したように、どれもテレビを視聴するために必要となるものですので、自分でアンテナ工事をおこなう場合は、忘れずそろえるようにしましょう。

アンテナ本体

アンテナ本体

テレビアンテナには地上デジタル放送用アンテナと、BC/CS放送用アンテナがあります。

◆地デジ用アンテナ

地デジを視聴するために必要になるアンテナです。魚の骨のような形をしている「八木式アンテナ」と、縦長で白や黒など色を選ぶことができ景観を損なわない「デザインアンテナ」の2種類あります。

八木式アンテナは電波を受信しやすいですが、見栄えがあまりよくありません。またデザインアンテナは、八木式アンテナより電波の受信は劣りますがデザイン性があるので、見栄えはよいです。

地デジ用アンテナを選ぶ際は、ご自身が重視するほうを選択するとよいでしょう。

◆BS/CS用アンテナ

BSとCS放送を見るために必要なアンテナで、受け皿のような形をしているのが特徴です。BS/CS用アンテナには「2K(フルハイビジョン)アンテナ」と、「4K8K対応アンテナ」の2つがあります。

4K8Kとは、2K(フルハイビジョン)を上回る超高画質の映像のこといいます。2Kでも4K8K放送の番組を視聴することはできますが、本来のきれいで鮮明な映像を視聴したい場合は、4K8K対応のアンテナと4K8K対応のテレビが必要です。

周辺機器

アンテナ工事で使用される周辺機器は、アンテナ端子とテレビをつなぐ「同軸ケーブル」や、電波受信が弱いのを助けるために使われる「ブースター」などがあります。以下にそのほかの周辺機器をまとめたので参考にしてください。

◆周辺機器の種類

・分配器
複数のテレビで放送を視聴できるよう電波を分ける部品です。一般家庭では、2分配器や4分配器がおもに使用されています。

・分波器
地デジアンテナとBS/CSアンテナを設置した際に、地デジの電波とBS/CSの電波を分けるために使われる部品です。

・混合器
地デジアンテナとBS/CSアンテナを設置した際に、地デジの電波とBS/CSの電波をひとつにするために使う部品です。

取り付け金具

アンテナを設置する際に位置がズレたり、アンテナ本体が簡単に倒れたりしないようするために必要となります。以下に取り付け金具を簡単にご紹介していますので、ご覧ください。

◆種類

・屋根馬
おもに八木式アンテナを設置するときに必要になる土台です。屋根の上に設置するときにだけ使用します。

・サイドベース
アンテナをベランダや壁面などに設置する際に使用する土台です。

・アンテナマスト
八木式アンテナとBC/CSアンテナを支えるために必要な、ステンレスまたはアルミでできた棒です。アンテナマストがあることで、電波の受信を安定させることができます。

そのほかに、アンテナの固定強度をあげるためにワイヤーや、ステーアンカーなども使用します。ワイヤーなどは、おもに屋根の上にアンテナを設置するときに使用します。

アンテナ工事の費用相場を知ろう

アンテナ工事にかかる費用を抑えるために、業者に依頼せず自分でおこなおうと思う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、場合によっては業者に依頼したほうが安くすむこともあります。ここでは、自分でアンテナ工事した場合と、業者に依頼した場合の費用についてご紹介します。

自分でアンテナ工事する際の費用相場

自分でアンテナ工事する際の費用相場

自身でアンテナ工事をおこなう場合、アンテナ本体や必要な部品の費用は以下の通りです。

  • 八木式アンテナ:3,000円~1万円ほど
  • デザインアンテナ:5,000円~1万円ほど
  • BS/CSアンテナ:5,000円~1万5千円ほど
  • ブースター:3,000円~6,000円ほど
  • アンテナマスト:1,500円~5,000円ほど
  • 分配器:800円~2,000円ほど

部品単体では安価ですが、部品すべてを合計した費用は業者に依頼したときよりも高くなる場合があります。次に業者に依頼した際の費用相場をご紹介しますので、ぜひ比較してみてください。

業者に依頼したときの費用相場

業者にアンテナ工事を依頼する場合、費用相場は以下のようになります。

  • 八木式アンテナ:3万円~3万5千円ほど
  • デザインアンテナ:3万5千円~4万円ほど
  • BS/CSアンテナ:2万円~3万円ほど
  • 八木式アンテナとBS/CSアンテナ:5万円~6万円ほど
  • デザインアンテナとBS/CSアンテナ:6万円~6万5千円ほど
  • ブースター設置:1万5千円~3万円ほど

業者に依頼したときの費用相場は、自分でアンテナ工事するより高くなります。しかし、作業に慣れておりアンテナに関する知識がある業者であれば、作業時間は短くすみます。

業者に依頼した際の費用は作業内容などで変動するため、くわしく知りたい場合は見積りを取るようにしましょう。

アンテナ工事は業者に任せるようにしよう

アンテナ工事は自分でおこなうことは可能です。しかし、高所での作業になるため落下すると大ケガにつながったり、アンテナ設置後にテレビが映らなくなったりするなどのトラブルが発生するおそれがあります。

自分でアンテナを設置する場合は、作業から設置後のトラブルまですべて自己責任となることを理解しておかなければいけません。業者に依頼すれば、自身が高所作業をおこなう必要がなくなります。

またアンテナ設置後にトラブルが発生した場合、保証期間内であれば無料で対応してもらえることもあるでしょう。業者探しをする際は、ぜひ弊社をご利用ください。弊社がご紹介させていただく業者の中には、工事後にトラブルが発生した際に無償で対応できる業者もおります。

「依頼するかわからないけど、相談だけでもしたい」という方でも、ご連絡いただいて構いません。お困りになられた際は、いつでもご利用ください。

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「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

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