2020.10.08更新

テレビアンテナは雪や雨の影響で受信しにくくなる?原因と対策を解説

テレビアンテナは雪や雨の影響で受信しにくくなる?原因と対策を解説

地デジやBS/CS放送は、雪や雨の影響で視聴しづらくなったり、映像が映らなくなったりすることがあります。快適に放送を視聴するためには、映像に支障が出ている原因を特定して対策する必要があります。放送の視聴に支障が出る原因を特定せず、間違った方法で対策しても快適な視聴を楽しむことはできないはずです。

こちらのコラムでは、テレビアンテナが雪や雨の影響を受ける理由や対策方法などについて解説します。また天候以外にもテレビアンテナに影響を及ぼす理由や自力でアンテナ修理する危険性の高さについてもふれています。テレビの視聴で不具合を感じているかたは、ぜひご覧ください。

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雪や雨がテレビアンテナにもたらす影響と原因

雪や雨など悪天候の日にテレビの映りがよくない場合は、アンテナの受信レベルが低下していることが理由かもしれません。衛星とアンテナの空間に雪や雨滴があると「電波減衰」といって、受信できる電波が弱くなってしまうのです。このため、とくに衛生を介して電波を受信するBSアンテナは、雪や雨など天候の影響を受けやすいというわけです。

悪天候が原因によるおもな症状には、モザイクのようなブロックノイズが出たり映像が止まったりするなどがあります。またテレビの機種によっては、E201やE202といった受信障害のエラーコードが表示されることもあります。ここでは、なぜ雪や雨がテレビの映りに影響するのか、その原因について解説していきましょう。

降雪による影響

降雪による影響

アンテナに着雪すると、電波の減衰による受信障害を引き起こし、映像にブロックノイズが出るなどの症状があらわれます。そして積もった雪がそのまま凍ってしまえば、まったく受信できなくなることもあるのです。

またアンテナが雪の重みで曲がり、方向が変わってしまうだけでもうまく受信しにくくなり、場合によっては折れたり倒れたりすることもあるのです。ほかにも、屋根上に積もった雪が配線に引っかかり、溶けて滑り落ちる際にそのまま引っ張られて抜けてしまうケースもあります。

降雨による影響

雨も雪と同じように受信障害が起きる原因になりますが、大雨でなければ、そこまで大きな支障が出ることはないでしょう。ただし、アンテナに雨滴が付着している場合には、「水膜減衰」という現象で、電波が弱まってしまうこともあるのです。もし少しの雨でも映像に乱れが生じるときは、アンテナの固定や方向設定がうまくできていない可能性もあります。

またアンテナケーブルなどが劣化をしていると、配線内に雨水が侵入することでショートし映像が映らなくなることがあります。しかし、雨がケーブルに侵入しているかどうかは、知識のない素人ではわかりづらいものです。

天候が回復しても症状が改善されず原因がわからない場合は、業者に相談して調査してもらうことをおすすめします。専門的な知識をもった業者なら、映像の乱れや映らない原因を見つけて修理してくれるはずです。

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雪や雨への対策方法

悪天候による電波受信の不具合は、対策を立てることで改善できる場合があります。ここでは、雪や雨への対策について解説します。

■アンテナに撥水塗料を塗る
アンテナに撥水塗料を塗ることで雨や雪による水滴を付着しにくくします。ただし、雪の多い地域などでは、降り積もることで効果が薄れてしまう可能性もあります。

■雨や雪を避けられる場所にアンテナを設置する
アンテナを雨や雪が避けられる場所に設置することで、電波減衰を解消できる場合もあります。ただし、軒下やベランダ、室内などに設置した場合は、屋根や建物自体が電波を遮断する要因になってしまうことがあります。またマンションなどでは、落下の危険性があるという観点からベランダに設置が禁止されているケースがあるので注意しましょう。

■平面アンテナを利用する
アンテナには丸い形だけでなく、楕円形や平面の種類もあります。とくに平面アンテナは丸くくぼんだディッシュ部分がないため、着雪しにくいメリットがあります。

■アンテナカバーをつける
降雪対策には、積雪による受信障害を軽減するためのアンテナカバーを使用するのもよいでしょう。電波を遮断しない素材でできており、ディッシュ部分のみカバーするものやアンテナ全体をカバーするものなど種類があります。ただし、積雪量が多い地域では効果が薄れてしまうことがあります。

■融雪アンテナに切り替える
もし雪が多い地域であれば、ヒーターを内臓している融雪アンテナがおすすめです。雪を溶かすことができるアンテナで、電源のオン/オフは温度によって自動的におこなわれるので便利です。ただし融雪アンテナは業務用のものが多く、45万円前後するため高価であることが難点です。

雪が溶けるのを待てば症状が改善されることもありますが、雪の多い地域では毎回ストレスを感じてしまうことになります。もし安全に手が届く場所にアンテナがあれば、ほうきなどを使えば払い落すことができます。しかし、アンテナは基本的に高所に設置されていることが多いので、決して無理はせず業者などに相談して解決するようにしましょう。

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天候以外の原因がないかも確かめておこう

天候が回復しても正常にテレビが視聴できない場合は、テレビや周辺機器などが原因で不具合が出ている可能性もあります。ここまで挙げた対策方法で原因を特定できない場合は、以下の方法でも確認をしてみましょう。

アンテナレベルの確認をする

アンテナレベルの確認をする

少し雨が降ってしまっただけでも映像に不具合が出てしまう場合は、そもそも受信している電波自体が弱い可能性があります。テレビの機種によっては、アンテナから正常に信号を受信できているかどうか確認できるものもあります。

たとえば地デジの電波はチャンネルごとにアンテナレベルがあるので、特定のチャンネルだけ映らないということであれば、アンテナの方向がずれている可能性があることがわかります。電波の受信強度を表示される方法は、機種によって異なるので、取扱説明書などを確認してみましょう。

チャンネルの再設定

映像が受信できず映らない場合や音が出ないといった症状のときは、チャンネル設定し直すことで解消できる場合があります。チャンネルの再設定は、基本的にリモコンで放送受信設定や地域設定することで簡単に再設定が可能です。設定方法はテレビの機種によっても異なるので、くわしくはメーカーのホームページや取扱説明書などを確認してみましょう。

配線の接続確認

アンテナからテレビの間にはレコーダーやチューナーなどの周辺機器が接続されており、こうした配線に原因があるケースもあります。配線の接続がゆるい状態でも映像に乱れが生じたり映らなかったりする場合があるのです。アンテナ端子などそれぞれのケーブルがしっかり接続されているか確認しましょう。

ただし、不具合の原因がわからないまま機器の故障と思い込んでしまうのもよくありません。機器を購入し直して接続しても、不具合がほかの原因なら無駄になってしまいます。もし原因がわからない場合は、専門的な知識をもった業者などに相談することをおすすめします。

電界や近隣の建物が影響することもある

基本的に住んでいる地域には電界があり、その強弱に適したアンテナが必要です。また近隣に大きな建物や山があるだけでも、受信する電波に大きく影響します。このため今まで正常に視聴できていたBS放送が、隣にビルが建ったことをきっかけに不具合が起きるようになるといったケースもあるのです。

もし、電波環境がよくないときは、受信する信号を増幅するためのブースターを設置するのがおすすめです。ただしブースターには地デジやBS/CSなどさまざまな種類があり、4K8K放送を視聴したい場合もそれぞれに対応した機種の設置が必要になります。電波不足はもちろん、電波過多でもテレビの映りが悪くなるので注意しましょう。

また、アンテナが受信した信号はケーブルを通ることでも低下します。このためテレビとアンテナの間に長いケーブルを使用している場合もブースターがおすすめです。ただし電波環境を把握するには、専用の測定器などが必要になるため、環境に適した機器をそろえるためには一度業者に調査してもらうとよいでしょう。

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自力でアンテナ修理をおこなおうとするのは危険!

アンテナ修理に費用がかかるからといって、自分で何とかしようとするのは大変危険です。 自力でアンテナ修理をすることは、DIYで家具を作るようなこととは違い、命にかかわる事故につながるリスクをともないます。

たとえアンテナ本体から配線が抜けてしまっただけであっても、経験や知識のない素人が屋根の上で作業をするのはおすすめできません。ここでは、自力でアンテナ修理などをする危険性の高さについて解説します。

■滑落により大けがを負うリスクがある

アンテナ工事は、プロの業者であっても雨天時など屋根が滑りやすい状況の場合は、作業を中止することもあります。とくに屋根は高所であるだけでなく勾配もあり、屋根材によってはコーティングなどが施されているため滑りやすくなるのです。あやまって滑落すれば、命を落とす危険も十分にあります。

■アンテナ自体が落下する危険もある

屋根の上でのアンテナ工事は、人だけでなくアンテナ自体が落下する危険もあります。しかもアンテナが落下するのは、必ずしも私有地とは限りません。自宅周辺の通行人への被害や近隣の建物や車などを破損させる可能性もあるのです。場合によっては賠償責任を負わなければいけない事故に発展することもあります。

アンテナの修理はプロの業者に任せるべき

アンテナの修理はプロの業者に任せるべき

上記にも挙げた理由から、アンテナに不具合があるときは自分で何とかしようとせず、プロの業者に任せるようにしましょう。経験やノウハウをもっている業者なら、安全にアンテナ工事をおこなってくれるだけでなく、雨や雪への対策などに対しても適切なアドバイスをくれるかもしれません。

何より自分の身を危険にさらすことなく、手間や時間もかけずにアンテナの修理や交換ができるのは一番のメリットといえます。もし衛星放送などのテレビ視聴に不具合を感じる場合は、ぜひ弊社をご利用ください。

弊社では、アンテナ工事をおこなうプロの業者をご紹介しています。工事は基本的に有資格者が担当し、8年保証もついているので安心して任せることができます。24時間365日受付していますので、まずはお気軽にご相談ください。

【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

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CM

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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