2020.04.13更新

テレビ画面の横線の直し方についてご紹介│寿命や修理の依頼先について


テレビを視聴していたら、「画面に横線が入って見づらい……」こんな経験をしたことがある方は、まずは自分でできる3つの対処方法を試してみましょう。

テレビに横線が入るトラブルは、意外と簡単な方法で直せることがあるのです。そこでこの記事では、テレビ画面の横線の直し方について詳しくご紹介していきます。もしも自分で直すことができなかった場合はテレビやアンテナの故障が考えられますので、メーカーや修理業者に修理を依頼しましょう。

テレビに横線が入る場合の対処法

テレビの横線の直し方は、いくつかの方法があります。ここでは、3つの対処法をご紹介しますので、順番に試していきましょう。

【1】テレビ本体の再起動をする

【1】テレビ本体の再起動をする

テレビの横線は、一度再起動をおこなうことで消えるかもしれません。

再起動をおこなうためには、まずテレビ本体にある主電源を切ります。それから、プラグをコンセントから引き抜きます。約1分~3分後に再びプラグをコンセントに差し込み、主電源をつけてテレビの横線が消えているか確認してみましょう。

上記の方法は一例となります。テレビの再起動方法は、メーカーによって若干異なる場合があるため、詳しくは各メーカーのサポートページや取扱説明書などをご確認ください。

【2】ケーブルの接続確認

テレビ周りのケーブルの接触不良が原因で、横線が入ることもあります。テレビには、電源コード以外にもアンテナやルーターなどとつなぐケーブルが接続されています。部屋を歩いているときにうっかりケーブルを引っかけてしまったり、差し込みが甘かったりすると、徐々に緩んでしまうのです。

ケーブルが緩むことでテレビと接触不良を起こして、画面に横線が入ったり映像がゆがんでしまったりすることがあります。そのため、テレビの裏面のケーブルがきちんと差し込まれているか確認してみましょう。

【3】テレビについたホコリを掃除する

テレビの裏側にはファンなどが取り付けられており、その部分には穴が空いています。ファンが回転することで徐々にホコリを巻き取っていきます。このホコリがテレビの内部に入り込むことで、フレキシブル基板と呼ばれる液晶画面とつながる部品が接触不良を起こして正常に映らなくなります。

そのためホコリが溜まっていると感じたら、掃除をして取り除いてみましょう。掃除方法は下記の通りです。

<用意するもの>

  • 細いブラシ
  • ハンドクリーナー(掃除機)
  • ハンディモップ

<掃除手順>

  1. テレビの裏側の穴に溜まったホコリを、ブラシでかき出していきます。
  2. そのままにしておくと、再び穴の中にホコリが入り込んでしまうため、かき出しながら掃除機で吸い込んでいきます。
  3. 一通りホコリを取り除いたら、ハンディモップで細かいホコリを取り除いていきます。定期的に掃除をしてホコリが溜まらないようにしていきましょう。
  4. 掃除が完了したら、テレビを再起動して症状が直っているか確認します。

それでも直らない場合は修理が必要

上記の対処法を試してもテレビの横線が消えない場合は、テレビの修理が必要となります。続いては、テレビの寿命や修理依頼先について見ていきましょう。

テレビの寿命はどれくらい?

テレビの寿命はどれくらい?

液晶テレビの寿命は、約8~10年といわれています。液晶パネルを照らすためのバックライトの寿命が約5万時間前後とされているため、使用頻度や環境によって多少前後してきます。

バックライトの寿命がテレビの寿命とつながるため、購入してから8年以上経過している場合は、修理をおこなうよりも新しいテレビに買い替えたほうがよいでしょう。

テレビの修理依頼先

まだテレビを購入してから数年しか経っていなかったり、保証期間内だったりする場合は修理してもらうのがおすすめです。修理については、各メーカーにお問い合わせください。テレビを購入したときに、販売店の保証サービスに加入しているようであれば、そちらに連絡して対応してもらいましょう。

テレビの画面でよくあるトラブル

テレビに横線が入る多くの原因は、テレビ本体によるものです。しかし、似たような症状でテレビにノイズが走る「ブロックノイズ」という現象もあります。テレビ本体の対処法で改善されなかった場合は、ブロックノイズが原因かもしれません。

・ブロックノイズの原因
ブロックノイズとは、テレビを視聴中に長方形の細かいノイズが画面に生じる現象です。ブロックノイズが起こるとモザイクがかかったような状態になるため、テレビの視聴に支障をきたしてしまいます。

ブロックノイズが起こる原因はおもに、テレビ本体ではなくアンテナにあります。アンテナの電波状態が悪かったり低下していたりすることで、発生することが多いです。また、テレビとアンテナをつなぐためのケーブルが接触不良を起こしていたり接続方法を間違えていたりすることで発生します。

・アンテナの不調は点検してもらおう
ブロックノイズは、ケーブルを差し直すだけで改善されれば問題ありません。しかし、アンテナの電波受信状況がよくない場合はブースターと呼ばれる電波強度を増幅させる機器を取り付ける必要が出てきます。

さらにアンテナはわずかな角度のずれによっても、電波状況が大きく左右されるものです。自力で対処しようとして、悪化させてしまうことも考えられます。そのため、テレビ映りが改善されない場合はアンテナ点検をおこなってみてはいかがでしょうか。

弊社では、アンテナ周りのお困りごとを解決するための業者を紹介しております。テレビの修理をしたのにも関わらず症状がよくならなかったり、テレビの映りが悪かったりする場合はお気軽にご連絡ください。

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まとめ

今回は、テレビ画面の横線の直し方を中心に紹介してきました。テレビの横線は、再起動やケーブルを差し直すことで改善できることが多いです。また、テレビの裏側のホコリを取り除き、定期的にお掃除をすることで、起こりにくくなるでしょう。

もしも、いずれの方法でも改善されない場合は、メーカーに修理を依頼して対応することをおすすめします。

テレビに横線が入るのと似たような症状の「ブロックノイズ」は、アンテナの電波状態がよくなかいことやテレビとケーブルの接触不良が原因で起こります。アンテナは角度調整が難しいため、慣れない場合は業者に依頼して点検してもらいましょう。

弊社は、アンテナの点検や工事に対応した業者と提携しています。24時間365日お電話の受け付けをしておりますので、夜間や早朝でもご連絡いただけます。

まずは相談からでも構いません。アンテナのことでお困りでしたら、お気軽にご相談をお待ちしております。

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メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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