2020.04.02更新

テレビの接続方法を解説。HDMI端子にレコーダーもつなげます

「テレビを買ったので早く見たいけれども、配線の接続の仕方がわからない……」と思っているかたは多いかもしれません。

テレビを見るためには、配線を正しく接続することが大切です。テレビの配線には、HDMI端子やUSB端子などいろいろな種類がありますが、それらを正しく接続しないとテレビが視聴可能な状態になりません。

ここでは、配線をテレビに接続する方法を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。そのほか、レコーダーやパソコン、LANケーブルなどをテレビに接続する方法や引越しするときの配線の取り扱い方法についても解説していますので、あわせてご覧ください。

テレビを接続してみよう|チャンネル設定までの流れ

「説明書を読んだけれども、配線をテレビのどこにつなげればよいかわからない……」そのような方のために、ここでは、アンテナ端子のタイプとテレビ配線の接続からチャンネル設定までの流れを解説いたします。では、順に見ていきましょう。

まずは壁面の端子のタイプを確認

まずは壁面の端子のタイプを確認

部屋の壁にとりつけてあるアンテナ端子には、次のような種類があります。

  • F型のアンテナ端子2個(地デジ用とBS/CS用が別々になっている)
  • F型のアンテナ端子1個(地デジとBS/CSを兼用している)
  • F型のアンテナ端子1個(地デジ用のみ)
  • 直付端子
  • フィーダー端子

F型のアンテナ端子の多くは壁の下のほうにあり、電源コンセントの近くにあります。四角いプラスチックの板の真ん中に円形の穴が開いているのが、F型のアンテナ端子です。

そこにアンテナケーブルの先端を差し込んで接続しましょう。アンテナケーブルの先端は、むき出しになった銅線のまわりを、金具が円形に取り囲んだ形をしています。

直付端子は、アンテナケーブルの先端をカッターなどで削り、むき出しになった銅線を下から差し込むタイプの端子です。差し込んだアンテナケーブルはその上から金具でおさえ、ネジで金具の両端を固定して接続します。

フィーダー端子には、ふたつのネジがあります。そのネジを緩めると棒がでてきます。その棒にアンテナケーブルの先端にあるふたつのU字型の金具を差し込み、ネジをしめて固定すれば接続完了です。

ここまで読み終わったところで、一度自宅のアンテナ端子が上記のどのタイプか確認してみてください。それが終わったら、配線をテレビに接続していきます。

基本的なテレビ接続のしかた

テレビを視聴可能な状態にするための接続手順は、以下のとおりです。(ここでは地デジのみを見ることを前提として説明いたします)

手順1:電源ケーブルをテレビに接続し、電源を入れる
テレビの裏面にあるメガネのような形をしている端子に、電源ケーブルを接続します。接続したらもう一方の端にあるプラグをコンセントに差し込み、テレビの電源を入れてみてください。

手順2:アンテナケーブルでテレビと壁面のアンテナ端子をつなぐ
アンテナケーブルをテレビの裏面にある地上デジタル入力と記載された入力端子に差し込みます。そのあとに、アンテナケーブルのもう一方の端を壁面の端子に差し込みましょう。

手順3:B-CASカードをテレビに差し込む
B-CASカードとは、テレビを購入すると付属品としてついてくるICカードのことです。赤色や青色などの種類があります。このカードを差し込むと、テレビを視聴・録画できます。

テレビの種類にもよりますが、カードの差し込み口の場所は、テレビの裏の真ん中よりやや右のあたりについていることが多いです。差し込み口が確認できたら、B-CASカードをテレビに差し込みましょう。

手順4:チャンネル設定をする
チャンネル設定の仕方もテレビの種類によって異なります。一般的には、次の手順で設定します。

  1. リモコンのメニューボタンを押してメニュー画面を出し、「設定」を選択する
  2. 設定項目のなかから、「チャンネル設定」を選択すると放送の種類がでてくる
  3. 放送の種類のなかから「地上デジタル放送」を選択する
  4. 画面にでてきた「初期スキャン」を選択する
  5. チャンネル設定完了後、リモコンボタンを押してテレビが視聴可能になっているか確認

この章を読んだけれども、テレビ配線を接続してもうまく映らないという方は、接続方法が間違っている可能性はもちろん、場合によってはケーブルの不具合など、別の原因があるかもしれません。どうしても配線に関してうまくいかない場合は、一度プロの業者に相談・調査を依頼してみてはいかがでしょうか?

その際は、弊社にご依頼ください。弊社には全国に多数の加盟店がございますので、ご依頼いただければ、すぐにお近くの業者をご紹介いたします。ぜひ一度ご連絡ください。

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レコーダーやパソコン、LANケーブルなどをつないでみよう

テレビを視聴できるようになれば、次はテレビ番組を録画したいという方も多いのではないでしょうか。また、「画面が大きいテレビでネット動画を見たい!」といった願望をお持ちの方もいることでしょう。

そんな方のために、ここではHDMI端子・USB端子・LAN端子の接続方法をご紹介いたします。まずはHDMI端子から見ていきましょう。

HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子は、差し込み口が台形のような形をしている端子です。その端子があれば、テレビと複数の機器(ゲーム機やパソコンなど)をHDMIケーブルでつなぐことができます。たとえば、ブルーレイレコーダーとつなげれば、録画した番組をテレビで視聴することが可能になります。

HDMI端子は音声と映像を一本のケーブルでつなぐことができる端子で、基本的に地デジ用の端子などとともにテレビの裏に複数あることが多いです。DVDやブルーレイ機器、ゲーム機など複数の機器とテレビをHDMIケーブルでつなぎ映像と音声をテレビのスピーカーから出す場合、どのHDMI端子を使っても基本的に問題ありません。

ただし、このHDMI端子のなかには「ARC」(Audio Return Channel)と書いてあるものもあります。ARCとは音声データを双方向に伝送できるという意味です。

従来はテレビからの音声をAVアンプ(映像や音声を出入力するための機器)などと接続してテレビのスピーカー以外から出す場合、HDMIケーブルとは別に音声ケーブル(光デジタルケーブル)を接続することが必要でした。

しかし、テレビとAVアンプがともにARC対応の場合、HDMIケーブルで接続すれば、1本のケーブルで音声データを伝送できます。そのため配線の本数が減り、接続がスッキリするというメリットがあります。

USB端子

USB端子も基本的にテレビの裏側にあり、その差し込み口は長方形をしています。USB端子とテレビ録画用の外付けハードディスクをUSBケーブルで接続すれば、レコーダーがなくてもテレビ番組を録画することができるのです。

ネット通販ですと、外付けハードディスクは6,000円ほどで購入することができますが、ブルーレイ・DVDレコーダーを購入する場合、約4万円~約10万円かかります。このように、外付けハードディスクはレコーダーよりも低価格で購入することができるという経済的なメリットがあります。

LAN端子

LAN端子は、LANケーブルを差し込むときに使う端子です。ピラミッドを横に倒したような形をしており、通常テレビの裏にあります。LAN端子にLANケーブルを差し込み、テレビと有線LANルーターをつなげば、テレビをインターネットに接続することができます。

テレビをインターネットに接続すれば、映画やドラマといったインターネット放送も視聴可能です。パソコンよりも大きくて迫力のある映像を楽しみたい、地デジ放送やBS/CS放送では満足できないという方は、LAN端子とテレビをLANケーブルで接続するとよいでしょう。

引越しの際のひと工夫

「引越し後に早くテレビ番組を楽しみたいので、できるだけスムーズに配線を済ませたい!」という方も多いかと思います。

ここでは引越しする際、テレビから配線を取り外す前におこなうと便利な方法をご紹介いたします。引越し先でテレビの配線をスムーズにおこない方は、ぜひ参考にしてください。

テレビを取り外す前にやること

テレビを取り外す前にやること

テレビからケーブルを取り外す前に、まずどの端子にどのケーブルが差し込まれていたかわかるように目印をつけることが大切です。目印をつけずにケーブルをはずしてしまうと、配線がわからなくなり、テレビを視聴できるようになるまでに時間がかかってしまいます。

ケーブルと端子に目印をつけるときは、まずビニールテープを用意しましょう。ビニールテープでなくても粘着力が強くてマジックで書き込めるものであれば問題ありません。

ビニールテープを用意できたら2枚カットし、それにマジックで製品の種類・同じ番号を書きます。たとえば、【テレビ1】と書いたものを2枚書きます。それをテレビに接続していたケーブルと端子に貼り付けるのです。

そうすればなにも悩むことなく、引越し先で【テレビ1】のテープが貼ってあるケーブルと端子を接続するだけです。そのほかの配線も同じ方法でテープを貼っていきます。すべて貼り終わったら、テレビやレコーダーなどからケーブルをはずしていきましょう。

うまく接続できない場合は業者に依頼も

どうしてもテレビの配線や接続に関してうまくいかない場合は一度、プロの業者に相談し、調査を依頼してみるという手もあります。

テレビへの接続が上手くいかない・接続しても上手く映らないという方は、接続方法が間違っている可能性はもちろん、場合によってはケーブルの不具合など別の原因があるかもしれません。プロであればすぐに配線などを調査し、テレビが上手く映らない原因を突き止めてくれます。

自分で見つけるのは難しい故障や不具合などの原因もすぐ発見・対応してくれるので、ただ待っているだけで安心して快適なテレビ環境が手に入るでしょう。

そんな業者選びに迷っている方や、すぐに業者に依頼したい、という方は、ぜひ弊社にお任せください。弊社には全国に多数の加盟店がございますので、ご依頼いただければ、すぐにお近くの業者をご紹介いたします。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

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メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

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