2020.03.31更新

テレビを見るにはどんな方法がある?アンテナがなくても視聴できる!

テレビを見るには

テレビを見るには、アンテナの設置、光回線の契約、ケーブルテレビの契約、VODの契約のいずれかが必要です。なぜならテレビ放送には、電波を使った配信方法とネット回線を使った配信方法の2通りがあるからです。

この記事では、受信方法別のメリットやデメリット、必要な道具や手続きなど、テレビを見るために必要なことについてお伝えしていきます。ご自宅の状況に合わせて最適な受信方法を選び、テレビを視聴しましょう。

【テレビの受信方法1】アンテナを設置する

はじめにご紹介する方法は、アンテナを設置してテレビ放送を受信する方法で、多くの家庭で選ばれている一般的な方法です。この章ではアンテナを設置してテレビ放送を受信する方法のメリット・デメリットや、向いている人の特徴についてご紹介していきます。

アンテナとは?

地デジアンテナとは?

アンテナを設置することで、基地局から発信される電波を拾い、家庭でテレビをみられるようになります。新築の家は自分でアンテナ設置の手配をおこなわなければいけない場合が多いです。

アンテナ設置のメリット・デメリット

アンテナ設置のメリット・デメリットを以下にまとめました。

メリット

  • 月々の料金を支払う必要がない

デメリット

  • 初期費用が高くつく
  • 視聴環境によってはテレビがうまく映らないおそれがある

アンテナの最大のメリットは、月々の費用がかからないことです。はじめにアンテナをたててしまえば、それ以降はテレビをみるために料金を支払う必要がありません。

デメリットとしてはアンテナ工事が必要なため、初期費用が多くかかってしまうことがあげられます。アンテナ工事会社によって料金は異なるので、費用を抑えるためには複数業者から見積りを取って安く施工してくれる業者を探すとよいでしょう。

また、アンテナから各テレビ局の電波を受信するため、高い建物や山などの電波を遮るものが近くにある環境だと、電波の受信状況が悪くなってしまうおそれがあります。すると、テレビがうまく映らないことがあるのです。その場合は、アンテナのプロに相談してみるとご自宅の受信環境について教えてもらえるでしょう。

アンテナの設置が向いている人

先述のとおり、地デジアンテナは一度設置してしまえばそれ以降は費用がかかりません。家に長く住み続ける予定の方にとっては断然お得な受信方法だといえるでしょう。

アンテナで受信するために必要なもの

  • アンテナの設置
  • 周辺機器の設置

アンテナでテレビを見るためには、当然ですがアンテナの設置が必要です。なお、アンテナは地デジ用とCS/BS用に分けられます。それぞれ、形状や視聴したいチャンネルによっていくつかの種類に分けられるので、テレビアンテナの種類についても確認しておき、適切なものを選びましょう。

このほか、周辺機器が必要になる場合があります。住宅の環境によっては、アンテナから受信した電波を各部屋に分配する”分配器”や電波を増幅する”ブースター”などの設置が必要です。

ただ、アンテナや周辺機器の設置は、素人には難易度が高いです。さらに、アンテナは屋根やベランダなどの高所に設置するため、設置の際は落下の危険をともないます。そのため、アンテナや周辺機器の設置はプロに依頼することをおすすめします。アンテナのプロでしたら、住宅の環境に合わせて最適な方法でアンテナ設置をおこなってくれるでしょう。

弊社では、アンテナ工事業者をお探しの方に、お近くの優良業者をご紹介させていただきます。地デジアンテナを設置してテレビを受信したいという方は、お気軽にご連絡ください。

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【テレビの受信方法2】光回線に契約する

地デジアンテナ設置のほかに、光回線の会社と契約をして月額料金を支払い、テレビ放送を受信する方法があります。月々の費用がかかってしまう光回線ですが、メリットもたくさんあるのでご紹介していきます。

光回線とは?

光回線とは?

光回線は”光ファイバー”を使った通信回線で、おもにインターネットに利用されています。この光回線を経由してテレビを受信する方法もあるのです。

各携帯電話会社や電力会社など、さまざまな会社でインターネットとセットになってテレビを受信できるサービスが展開されています。料金や契約形態、サービス内容を比較して自分に合った会社を選びましょう。

光回線のメリット・デメリット

光回線を利用する方法のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 安定してテレビを視聴できる
  • 戸建住宅で複数台テレビを見たい場合でも、追加料金がかからない
  • インターネットの利用や衛星放送の視聴もできる

デメリット

  • 月々一定の料金を支払う必要がある
  • 違約金がかかってしまう場合がある
  • インターネットの速度が遅くなる場合がある

光回線がアンテナ代わりになるので、高い建物など周辺環境に左右されることなく快適に放送を受信できます。戸建て住宅で何台もテレビを見たいときにも、とくに追加料金などはかかりません。また、光回線に契約すれば、地デジ放送の視聴だけではなく衛星放送(BS/CS放送)の視聴やインターネット利用もできるようになります。

デメリットは、月額料金がかかってしまうことです。会社ごとに定められている契約期間より早く解約すると、違約金がかかってしまうこともあります。また、光回線ではテレビを利用しているときにインターネットの速度が遅くなることがあります。

光回線の設置が向いている人

月々の費用をおさえたいという方には向かないかもしれませんが、費用がかかる分、さまざまなメリットがあるのが光回線です。「インターネット契約もしたい」「衛星放送をみたい」という方や、「アンテナの電波を受信するのが難しい環境」という方にはおすすめの受信方法となっています。

光回線で受信するために必要なもの

  • 光回線サービスをおこなう会社との契約
  • 光回線の工事
  • 光回線対応のテレビまたはチューナーの設置

光回線でテレビを受信するためには、月々の契約が必要です。光回線の会社は複数社ありますので、料金やサービスを比較して自分に合ったところと契約するとよいでしょう。

また、光回線を使用するには、光回線用のケーブルを室内に引き込む工事が必要となります。さらに、光回線対応のテレビか光回線用のチューナーを用意しなければなりません。なお、チューナーはレンタルすることも可能です。

【テレビの受信方法3】ケーブルテレビに契約する

アンテナと光回線以外にテレビを受信する方法は、ケーブルテレビがあります。光回線経由のときと同じように、ケーブルテレビ会社と契約をして料金を支払う形です。ケーブルテレビのメリットとデメリットをチェックしていきましょう。

ケーブルテレビとは?

ケーブルテレビとは?

アンテナでテレビ放送を受信するときは、電波塔から飛んでくる電波を各家庭に設置してあるアンテナでキャッチする仕組みになっています。

対して、ケーブルテレビは、ケーブルテレビセンターが地上波放送や衛星放送の電波を受信します。そして、ケーブルテレビセンターと各家庭をつなぐケーブルによって、各家庭に電波を届けてテレビを視聴できるようにしているのです。

ケーブルテレビのメリット・デメリット

ケーブルテレビのメリット・デメリットを以下にまとめました。

メリット

  • 専門チャンネルも視聴できる
  • インターネットも利用できる
  • 高い建物などの周辺環境に左右されることなく放送を受信できる

デメリット

  • 月々一定の料金を支払う必要がある
  • 違約金がかかってしまう場合がある
  • インターネットの速度が遅くなる場合がある
  • ケーブルテレビに対応していない地域がある

ケーブルテレビのメリットは、さまざまな内容のチャンネルがあるなどのサービスが充実していることです。一般的なテレビチャンネルに加えてスポーツや映画などが楽しめる専用チャンネル、インターネットも利用できます。また、ケーブルを使った受信ですので、悪天候や建物によって視聴環境が悪くなることがありません。

デメリットとしては、料金がかかることです。解約の際に違約金が発生することもあります。また、同時に何台もテレビをみたり、インターネットを使用したりすると速度が遅くなることがあります。

さらに、ケーブルテレビに対応している地域でしか導入することができません。ケーブルテレビの使用を検討されている方は、お住まいの地域が対応しているか確認してみましょう。

ケーブルテレビの設置が向いている人

チャンネルによっては、ケーブルテレビの契約でしか見られないものもあります。ケーブルテレビに視聴したい番組がある場合にはケーブルテレビがよいでしょう。また、悪天候や建物によってテレビの視聴を遮られたくない方や、インターネットもあわせて加入したい方にとってもおすすめの受信方法です。

ケーブルテレビで受信するために必要なもの

  • 対応のチューナーの設置
  • 周辺機器の設置
  • ケーブルテレビの工事

ケーブルテレビで地デジをみるためには、対応チューナーの設置と、屋外からケーブルを引き込む工事が必要となります。ほかにも、電波が弱い場合には"ブースター"、複数台のテレビを視聴する場合には”分配器”の設置も必要です。

【テレビの受信方法4】VODに契約する

最後に、VODに契約する方法について見ていきましょう。

VODとは?

VOD(ビデオオンデマンド)とは、テレビ局が提供している動画配信サービスのことです。バラエティなどのテレビ番組は配信されないものの、過去作の映画やドラマ、アニメの多くの番組が見放題になります。

VODはスマートフォンやパソコンで視聴する方法もありますが、テレビにつなげてVODを視聴することも可能です。以下からは、そんなVODのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

VODのメリット・デメリット

VODのメリット・デメリットについて以下にまとめました。

メリット

  • 多くの番組が見放題になる
  • 好きな時間に視聴できる
  • 動画配信以外のサービスもある

デメリット

  • バラエティなどのテレビ番組は配信されない
  • リアルタイムで放送されている番組の視聴ができない
  • 月々一定の料金を支払う必要がある

VODを利用する最大のメリットは、多くのアニメ・映画・ドラマが見放題になることでしょう。さらに、好きなタイミングで視聴できるので、「見たいアニメを全話、一度に視聴したい!」という場合にぴったりです。

さらに、サービスによっては漫画やカラオケなど、動画配信以外のサービスを利用できるものもあります。動画以外のサービスが充実していることもメリットのひとつだといえるでしょう。

ただ、VODでは基本的にリアルタイムでの番組の視聴はできず、またバラエティなどの番組は配信されていないようです。そのため、リアルタイムでテレビを楽しみたい方や、バラエティを視聴したい方はほかの方法を選ぶことをおすすめします。

VODの設置が向いている人

VODは、ドラマや映画、アニメのジャンルを楽しみたい方におすすめです。また、好きな時間に視聴できるため、リアルタイムで番組を視聴するのが難しい場合にも向いているでしょう。

VODで視聴するために必要なもの

  • ストリーミングデバイス
  • インターネット環境
  • VODサービスとの契約

VODをテレビで視聴するには、ストリーミングデバイスを利用する方法がおすすめです。ストリーミングデバイスとは、テレビのHDMI端子に挿すだけで、テレビで動画配信サービスが見られるようになるアイテムのことです。

VODをテレビで視聴するには動画配信サービスに対応しているテレビやブルーレイを購入する方法もありますが、すでにテレビを持っている方はストリーミングデバイスを購入する方法のほうがコストを抑えることができるでしょう。

このほか、VODを楽しむには、インターネット環境とVODサービスとの契約が必要です。サービスによってそれぞれ視聴できる番組が異なっているため、視聴できる番組を比較して決めるとよいでしょう。なお、VODサービスの多くは無料の体験期間が設けられているため、契約を検討しているサービスがあれば、試してみるとよいかもしれません。

テレビの配線接続・設定方法

テレビを視聴する場合、配線の接続とチャンネルの設定が必要です。ここでは、その方法についてご紹介していきます。

1.電源ケーブルをつなぐ
電源ケーブルはテレビの2つ穴の部分(メガネのような形の部分)に差し込みます。そして、もう一方のプラグの部分を、コンセントに差し込みましょう。

2.アンテナケーブルを接続する
アンテナケーブルの接続方法は、アンテナ・光回線・ケーブルテレビを利用する場合で異なるので、基本的な配線のつなげ方(地デジまたはBS/CSのどちらかを1台のテレビで視聴する方法)について、簡単にまとめました。

アンテナの場合
アンテナ端子とテレビをアンテナケーブルでつなげる

光回線の場合
ルーターとテレビを同軸ケーブルでつなげる (※光回線対応テレビの場合。それ以外のテレビは、ルーターと対応チューナーを、対応チューナーとテレビをそれぞれ同軸ケーブルで接続する)

ケーブルテレビの場合
アンテナ端子と対応チューナーを同軸ケーブルにつないだ後、対応チューナーとテレビを同軸ケーブルでつなげる

3.B-CASカードを挿入する
B-CASカードとは、デジタル放送を視聴するために必要なカードのことで、地上デジタル放送を見るための青色のカードと、BS/CS放送を見るための赤色のカードがあります。このB-CASカードを地デジ対応テレビか、対応チューナーに挿入しておきましょう。

4.チャンネル設定をおこなう
チャンネル設定もデジタル放送を視聴するために必要な作業です。チャンネル設定は、リモコンのホームボタンやメニューボタンからおこなうことが可能です。詳しい方法はテレビの機種によって異なるので、取扱説明書をご確認ください。

おすすめはアンテナを設置する方法

ここまで、テレビを見る方法についてご紹介してきましたが、最もおすすめなのはアンテナで視聴する方法です。先述のとおり、アンテナで視聴する方法は初期費用がかかるものの、毎月一定料金を支払う必要がありません。つまり、一度取り付けてしまえばそれ以降は費用がほとんどかからないため、お得なのです。

この記事を読んでいる方の中には、「アンテナの修理費用や交換費用がかかるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アンテナの寿命は10年以上と長持ちします。トータルコストを考えると、月々の支払いが発生するほかの方法よりも、断然安くなるのです。もしテレビを視聴する方法に悩んだらアンテナの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社では、アンテナ工事業者をご紹介します。24時間365日受付対応をおこなっておりますので、アンテナ工事を依頼したいという方はいつでもご相談ください。

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CM

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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