2020.03.26更新

新4K8K衛星放送ってなに?必要なモノやアンテナについても解説

普段から高画質な映像を視聴したい方は、新4K8K衛星放送を導入してみることをおすすめします。新4K8K衛星放送を導入することで、BSやCSなどの放送も高画質で視聴できるようになるからです。

ただし、新4K8K衛星放送を視聴するためには、4K8Kテレビや4K8K対応チューナーなどを用意する必要があります。

そこで、この記事では、新4K8K衛星放送とはどのようなものか、また視聴にはどのような準備が必要かについて詳しく解説をします。

新4K8K衛星放送ってどんなもの?

新4K8K衛星放送とは、今までのテレビよりも高画質な映像を楽しむことができる放送のことです。

具体的には、2Kよりもなめらかで色彩や明暗が豊かな映像を楽しむことができます。映画やスポーツ観戦などを視聴する方は、より臨場感のある映像を楽しみたいと思うことでしょう。高画質な4K8Kなら、臨場感のある映像を楽しむことができるのです。

そもそも、4Kや8Kとは、テレビの画素数を表す言葉です。2Kの地上デジタル放送と比較すると、4Kは2Kの4倍、8Kは2Kの16倍の画素数があります。画素数が高いほど解像度が高くなるため、新4K8K衛星放送のほうが、より高画質な映像を楽しむことができるのです。

また、「新4K8K衛星放送がはじまったから地デジが見れなくなるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、新4K8K衛星放送がはじまったからといって地上デジタル放送が見られなくなるわけではありません。

ただ、高画質な映像を楽しみたいのであれば、新4K8K衛星放送の視聴を検討してみるとよいでしょう。

新4K8Kテレビの放送を視聴するために不可欠なモノ

新4K8K衛星放送を見たい方の中には、どんなものを準備したらよいかわからない方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここでは新4K8K衛星放送を視聴するために最低限必要なものをご紹介します。

・4K8Kテレビ

・4K8Kテレビ

従来の4K8Kテレビでも、4K・8Kの映像を映し出すことはできます。そのため、4K8Kテレビさえあればブルーレイやビデオオンデマンドの4K映像を視聴することは可能です。

しかし、新4K8K衛星放送を視聴したい場合は、以下からご紹介する4K8K対応チューナーも用意する必要があります。

・4K8K対応チューナー

4K8K対応チューナーとは、衛星から送られてきた電波を受け取るための機器です。この4K8K対応チューナーを4K8Kテレビに接続すれば、新4K8K衛星放送を視聴することができます。

ただ、4K8Kテレビにはすでにチューナーが内蔵されているものもあります。そういったものを購入すれば、4K8K対応チューナーは必要ありません。

・アンテナ

ご自宅に衛生放送のアンテナが取り付けられていない方は、アンテナも用意しましょう。アンテナがないと、人工衛星から送られてくる電波を受信することができないため、テレビを視聴することができないのです。

ただ、従来の衛星放送のアンテナでもテレビやチューナーがあれば4K8Kは見られますが、一部チャンネルの中には視聴できないものもあります。そのため新しくアンテナを設置する方は、4K8Kに対応したアンテナにするかどうか、検討しておくことをオススメします。

なお、従来の衛星放送で見ることができるチャンネルと、新4K8Kアンテナが必要となるチャンネルについては、次の章でご紹介します。

たくさんのチャンネルが見たいなら!別に準備が必要

先ほど、新4K8K衛星放送を視聴するためには、最低限4K8Kテレビと4K8K対応チューナーが必要だとご説明しました。しかし、これだけの準備では、新4K8K衛星放送の”左旋”に分類されるチャンネルを視聴することができません。

ここでは、左旋について、また左旋のチャンネルを視聴するための準備についてご紹介します。

・左旋ってなに?

・左旋ってなに?

人工衛星からの電波は、回転しながら届けられます。電波は回転する方向によって2種類に分けられ、左回りに回転する電波を”左旋”、右回りに回転する電波を”右旋”と呼びます。

従来のBS110度やCSといった衛星放送には、右旋が使われていました。しかし、右旋の帯域だけでは新しいチャンネルを作る余裕がないため、新4K8K衛星放送には右旋に加えて左旋も使われるようになったのです。

右旋に分類されるチャンネルのみ視聴したい場合には、従来の受信環境で問題ない可能性が高いです。しかし、左旋に分類されるチャンネルを視聴したいときには、準備が必要です。

右旋に分類されるチャンネルは、BS朝日4K・BS日テレ4Kなどの民放キー局や、NHKBS4Kになります。左旋に分類されるチャンネルには、4K QVCやザ・シネマ 4K、J SPORTS1~4など、有料無料あわせて十数チャンネルがあります。

もし、より多くのチャンネルを見たい方や、左旋の中に見たいチャンネルがある方は、以下からご紹介する準備をおこないましょう。

・受信環境を整えよう

左旋放送を視聴するためには、まず4K・8Kに対応したアンテナを用意する必要があります。従来のBS/CSアンテナでは、左旋の電波を受信することができないのです。

また、電波を増幅させるためのブースターや、複数の部屋でテレビを見るための分配器を使用している場合には、それらも4K8K対応の機器に交換しなければなりません。

さらに、使用しているケーブルによっては左旋の電波を届けることができないため、これも新しく交換する必要があります。

・アンテナの交換がしたいなら弊社へお任せください!

受信環境の準備の中でも、アンテナの設置を自分でおこなうのは大変でしょう。アンテナの設置は高所での作業となるため、自分でおこなうと落下する危険があるのです。

また、アンテナを設置する際、アンテナを電波が送られてくる方向に調整する必要がありますが、その作業は素人には難しいのです。

弊社では、アンテナ工事業者をご紹介します。弊社の加盟店では、お見積りのみなら無料でおこなっているため、「まずは費用を知りたい」という方でもぜひご相談ください。

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メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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