【HDMI】信号がありませんと出た?!テレビに入力信号がないと出ても大丈夫!すぐに直る対処法を解説!

2021.02.25

【HDMI】信号がありませんと出た?!テレビに入力信号がないと出ても大丈夫!すぐに直る対処法を解説!

テレビに「信号がありません」と表示されるのは「レコーダーやゲーム機などから信号が届いていないとき」です。
原因は「テレビや映像機器」にあるか「HDMIケーブル」にあります。
しかしこの問題はテレビや映像機器の再起動、設定を変えるだけでカンタンに直ることも多いでしょう。
HDMIを使っていて「信号がありません」と出たとき、テレビが不調なときに手軽に試せる対処法順に紹介するため、ひとつずつ試していきましょう!

ただし「信号がありません」と似たメッセージ「電波が受信できません(E202)」「受信レベルが下がっている(E201)」が出ている場合は要注意!

屋根の上のテレビアンテナに原因があり、すぐには直らないかもしれません。
現在メッセージが表示されている方は「テレビが映らないときによくあるトラブル【似たような症状】」をご確認ください。

テレビの再起動やアンテナ線の抜きさしをおこなっても、テレビが直らないのならすぐに【アンテナ110番】にご連絡ください。

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テレビに「信号がありません」と表示されたときの対処法

まずはすぐに直る、テレビの不具合から確認していきましょう。

(1)入力切替を試してみよう

まずは入力切替を試します。
単純ですがこれで直ればすぐにテレビが視聴できます。

リモコン上部の「入力切替ボタン」をゆっくり何度か押してください。

何度か押すと入力切替が切り替わり、一周します。
「どの入力かわからない」場合は、映像機器を再生しながらおこなってください。

(2)テレビ再起動をしよう

テレビそのものが不調かもしれません。
テレビの電源を切り、電源プラグを抜きます。
5秒ほど時間をおいてから再び電源プラグをコンセントに挿し、テレビの電源を入れてみてください。
キャッシュや不具合が解消され、テレビが映るはずです。

HDMIの映像が視聴できないときは

HDMIの映像が視聴できないときは

HDMIケーブルとは画像のような形の、音や映像を送るケーブルのことです。
先はテレビの不具合を見ましたが、今度はHDMIから信号がない場合を見ていきましょう。

(1)接続機器の電源を確認しよう

レコーダーの電源が入っていない、パソコンやゲーム機がスリープモードになっていませんか?
電源が切れている状態ならば電源を入れるだけ、スリープモードなら操作するだけでテレビに映像が映るはずです。

一度試してみましょう。

(2)接続機器の電源を入れ直す

レコーダーやパソコンなどの再起動をおこないます。
レコーダーなどの接続機器の電源を切って、もう一度入れましょう。

またパソコンやゲーム機の場合は、メニュー画面から再起動を選択してください。
この作業よって、レコーダー予約やパソコンの設定が消えることはありません。
ただし番組の録画中は録画が中断されるため、録画が終わってから作業をおこないましょう。

(3)レコーダーの解像度、テレビの設定を変える

レコーダーの解像度やテレビの設定を変えると、映るかもしれません。
まずは映像出力側のレコーダーの設定からみていきましょう。

「設定画面→映像設定→HDMI出力解像度設定(出力モードなど)→480pなど低画質」に変更します。

参考:SONY[BDZ-FBW1000取扱説明書]

テレビ側の設定は「設定画面→外部端子→HDMI対応信号モード→互換モードなどを選択」すればOKです。

参考:SHARP [サポート・お問い合わせ 液晶テレビ(AQUOS)]

(4)HDMIの接続はできているのか確認しよう

HDMIケーブルにゆるみがないか確認します。
一度テレビやレコーダーなどの電源を切ったら、HDMIケーブルを抜き差ししてみましょう。

テレビ側とレコーダー側両方のゆるみを確認してください。

(5)パソコンの映像をテレビに映す場合は、これを確認

まずはパソコンの電源の確認、HDMIケーブルのゆるみを確認しましょう。
それでもだめならデバイスの再起動を試しまだ映らなければ、以下の項目を確認してください。

ディスプレイ設定で拡張か複製を選ぶ
「デスクトップ右クリック→ディスプレイ設定」を選択。
マルチディスプレイからパソコンのモニターとして使う場合は「拡張」、パソコンと同じ映像を映す場合は「複製」を選択する。

ディスプレイ設定から解像度を変更する
「デスクトップ右クリック→ディスプレイ設定」を選択。
ディスプレイの解像度から数字が小さいほど解像度が低いため、解像度を下げてみる。

ケーブルテレビを視聴している人はセットトップボックスも確認しよう!

BSやCS放送をご覧のかたは、BS・CSや地上波を切り替える「セットトップボックス(チューナー)」があるはずです。

セットトップボックスの不具合でテレビが視聴できないのかもしれないので、こちらの様子を見ていきましょう。

(1)セットトップボックスを再起動してみよう

セットトップボックスの電源が入っているのに、映像が映らないなら一度セットトップボックスを再起動しましょう。

再起動方法はメーカーによって微妙に異なりますが、たいていは「本体についたリセットボタンを押す」か「電源ボタンの長押し」でおこなえます。

ちなみに再起動、リセットをすると録画中の番組は中断されます。
「テレビに映像は映っていないが、レコーダーには録画はできている」場合もあるため、できれば録画が終わってから再起動はおこないましょう。

また再起動、リセットにより予約や設定が初期化されることはありません。

(2)映像ケーブル(HDMI)の再接続を試してみよう

テレビが映らないとき、セットトップボックスとテレビをつなぐ映像ケーブル(たいていはHDMIケーブル)がうまく接続されていないおそれがあります。

映像ケーブルを挿し直す際は、セットトップボックスとテレビの両方の電源を切ってから、両側とも挿し直してみましょう。

それでも解決できない原因と対処法

先の章までは、家庭ですぐに試せる方法をご紹介してきました。
しかしそれでもダメとなると考えられるのは、「HDMIケーブルやテレビの劣化」の可能性が高く買い替えが必要です。

HDMIケーブルが古い、劣化している

HDMIは年々進化しており、古いケーブルでは高画質なデータが送れません。

最新式のブルーレイに2010年ごろに購入したHDMIケーブルを使用していると…。
高画質なデータがうまくおくれず、映像が乱れたり、映らなかったりといった不具合が発生します。

ブルーレイ側の画質を下げれば一応は映りますが…、せっかくの高画質が台無しです。
近年製造、発売されたケーブルであれば問題ないため、買い替えましょう。

また長年同じケーブルを使い続けていると、どうしても断線やHDMI端子の破損が起きます。
「ケーブルにテレビや家具をのせて、一部がへこんでいる」「端子部分がぐらついている」などあれば速やかに新しいケーブルと交換しましょう。

テレビやセットトップボックスやレコーダーの故障

テレビの寿命は約10年といわれています。
もしかしたらテレビ内部の部品が破損、劣化している恐れがあります。

セットトップボックスやレコーダーも同様に故障している可能性があります。
セットトップボックスやレコーダーの寿命は、はっきりと明言しているメーカーはありませんが大体5~10年ほどといわれています。

テレビや周辺機器を10年以上使い続けるのであれば、一度買い替えを検討しましょう。

テレビが映らないときによくあるトラブル【似たような症状】

「HDMIケーブルやレコーダーを買ってまだ日が浅い」
「『信号がない』ではなく、『信号レベルが低下している』『受信できない』というメッセージが出る」
「レコーダーやセットトップボックスを使わずに地デジを見ているが、映像が荒れている」
以上の場合は、ここまで見てきた原因とは別の原因があるかもしれません。
次の方法を試してください。

(1)アンテナケーブルの再接続を試してみよう

レコーダーからの信号ではなく、テレビアンテナからの信号が来ていないためエラーメッセージが出ているのかもしれません。

一度テレビの電源を切り、アンテナケーブルを抜き差ししましょう。
アンテナケーブルはテレビ背面「地デジ、BS入力」と書かれた場所にささっているケーブルのことです。

(2)「このチャンネルは存在しません(E204)」と表示される

BS・CSをご覧の場合、放送していないチャンネルを選択しているかもしれません。
放送サービスがおこなわれているチャンネルに戻せば、通常通り視聴できます。

(3)「放送を受信できません(E202)」と表示される

テレビにテレビ放送の電波が届いていないのかもしれません。
復旧方法は「テレビの再起動」と「アンテナケーブルの抜きさし」ですが、ここまででご紹介したためすでに何度か試しているかたも多いでしょう。

E202はアンテナそのものに問題があり、それでテレビが映らない場合もあります。
そこで以下のことを確認してください。

  • 自宅のアンテナだけ、ご近所のアンテナと向いている方向と違う
  • アンテナの前に木やほかの建物など障害物になるものがある
  • 台風や大雪など悪天候の後にテレビが視聴できなくなった
  • アンテナが倒れている、明らかにサビている
  • 電波が低下していると表示、ギリギリ映っているがブロックノイズがひどい

ひとつでも当てはまったら、アンテナの調節や交換が必要です。
アンテナの調節や交換は、専門知識や技術が必要なため個人でおこなうのはむずかしいでしょう。

アンテナ修理業者に依頼をして、アンテナ修理をお願いしましょう。

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CM

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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