2020.03.12更新

テレビアンテナの接続方法を解説!受信機器によってケーブルは異なる

テレビアンテナを接続する際は、まず室内のアンテナ端子の種類を確認して接続に必要なものを用意しましょう。

室内のアンテナ端子の種類によって、アンテナからテレビまでの接続に必要なケーブルの種類が変わります。場合によってはアンテナケーブルだけでなく付属品が必要な場合もあるので、アンテナ端子の種類と接続に必要なものを確認しておく必要があるのです。

複数のアンテナ端子の種類とそれらの違いについて知り、接続に必要なケーブルや付属品をそろえて、快適にテレビが見られるように受信環境を整えましょう。

テレビアンテナの接続をするならまずは端子の種類を確認

テレビアンテナを接続する際にまず確認しておきたいのが、屋内のアンテナ端子の種類です。住宅には、テレビを見るためにアンテナケーブルを接続する専用のコンセントのようなものがあります。それがアンテナ端子です。

アンテナ端子は、F型端子・直付端子・フィーダー端子の3種類あり、それぞれ差込口の形が異なります。以下にそれぞれの特徴を簡単に解説しますので、参考にしてご自宅のアンテナ端子がどれに該当するか確認してみましょう。

・F型端子
円形の穴が開いていて、そこにケーブルを差し込んで使用します。差込口がひとつしかない場合と2つある場合があるので、数の違いについては後述を参考にしてください。

・直付端子
電線を差し込む部品とケーブルを固定する部品がついています。直付用に加工されたケーブルを使用します。

・フィーダー端子
円柱の突起が2つついていて、Y字型の金具を挟み込むように接続して使います。

アンテナ端子の種類がわかったら接続方法と接続に必要なものを確認しましょう。場合によってはアンテナの設置からおこなわなければならないこともあります。ぜひ以下を参考にして自分に当てはまるものを探してみましょう。

F型端子×2の接続方法

F型端子が2つある場合は、アンテナケーブルがあれば接続可能です。基本的に2つ差込口 がある場合は、地上波と衛星放送それぞれの電波が独立して引き込んであるということになります。

そのため、アンテナ端子とテレビ側の接続端子の差込口さえ間違えることがなければ、アンテナケーブルを接続するだけで正常に電波を受信することができるのです。

F型端子×1の接続方法

テレビアンテナの接続をするならまずは端子の種類を確認

F型端子がひとつしかない場合は、パターンが2つあります。複数のアンテナを設置していて電波をわける必要がある場合と、BS・CSに対応していない場合です。それぞれ必要なものと接続方法を解説します。

・電波をわける場合
アンテナからの配線を屋内に引き込む際に、混合器という機器を使って電波をまとめることがあります。その場合、テレビに接続するまでの間に電波の種類をわけ直さないと正しく電波を受信することができず、映像が見られないおそれがあるのです。

そのため、アンテナ端子には分波器を接続して電波の種類をわけ直しましょう。そして、分波器にアンテナケーブルを接続してテレビにつなげば正しく電波を受信することができます。

・BS・CSに対応していない場合
電波が混ざっている場合とは別に、BS・CSに対応していないケースもあります。その場合は、BS・CSの配線をアンテナから直接テレビにひかなければなりません。

アンテナ端子からひく地上波用のものとアンテナからひく衛星放送用のもの2本のアンテナケーブルを用意しましょう。

直付端子の接続方法

直付端子の場合は、専用の加工されたアンテナケーブルが必要です。ケーブルの中にある1束の電線だけを差し込むような接続方法なので、ほかのアンテナ端子とは別の形のケーブルが必要になるのです。専用のケーブルがあればそれを直接テレビにつなぐだけなので、難しいことはありません。

また、衛星放送用のアンテナが設置されている場合、そちらの配線はアンテナから直接ひく必要があります。別途アンテナケーブルを用意しましょう。

フィーダー端子の接続方法

フィーダー端子の場合は整合器とアンテナケーブルが必要です。整合器は、片側にアンテナ端子の突起に挟み込めるようにY字の金具がついていて、反対側はF型と同様のアンテナケーブルを接続できるように形が変換されています。

アンテナ端子に整合器を接続して、整合器にアンテナケーブルを接続したら、あとはアンテナケーブルをテレビに接続して完了です。

ただし、衛星放送用のアンテナが設置されている場合は、直付端子のとき同様アンテナから直接配線する必要があるので覚えておきましょう。

BS・CSのアンテナ設置が必要な場合は業者に依頼しよう

家を建てた際や引越しのタイミングで地上波と衛星放送両方のアンテナを設置した場合は、基本的に特別な工事なくテレビを見ることができるように対処されているでしょう。

しかし、これから新たにBS・CSアンテナを設置する場合は、アンテナ端子が対応していないケースも考えておいたほうがよいです。

また、アンテナ設置をする場合は、屋根や壁面などいくつかの設置場所がありますが、どこに設置する場合でも高所での作業となるため危険がともないます。素人が簡単にできる作業内容ではないので、アンテナケーブルの接続もまとめて業者に依頼しましょう。

弊社では、アンテナ設置からケーブルの接続までをおこなう業者をご紹介します。忙しい方でもご利用いただけるように、24時間いつでもご相談を受け付けていますので、お気軽にお電話ください。

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レコーダーやインターネットの接続もできる

テレビを接続する際、レコーダーなどを一緒に接続する場合はアンテナケーブルの接続だけでは不十分です。テレビに接続するものは、アンテナケーブルのほかにもHDMIケーブル・USB端子を利用した機器・LANケーブルなどさまざまなものがあるので、それぞれ接続することでどのようなことができるのかをご紹介します。

HDMI端子接続でできること

レコーダーやインターネットの接続もできる

HDMIケーブルを接続すると、レコーダーやゲーム機が使えるようになります。テレビの裏側や側面にある「HDMI」とかかれた場所に差し込んでみましょう。

差込口はひとつではない場合もありますが、割り振られている番号は気にしなくも大丈夫です。「HDMI」を表記されているところであればどこに差し込んでも問題ないので、接続して番組録画やゲーム機での遊びなどを楽しみましょう。

USB端子接続でできること

USB端子には外付けハードディスクやUSBメモリーなどを接続することができます。レコーダーをセットしてないテレビでも、外付けハードディスクがあれば番組を録画することが可能です。レコーダーのないテレビで見ている番組を予約する際は便利に使えるでしょう。

テレビの種類によっては複数の番組を同時に録画することができる場合もあるので、同じ時間に見たいテレビ番組が重なってしまうというときに利用してみるのもよいでしょう。

また、USBメモリーに入っている音楽や写真などを楽しむこともできます。パソコンや携帯電話に保存したものを大きな画面で見たいときなどは便利かもしれません。

LAN端子接続でできること

自宅にインターネットが使える環境を整えている場合は、LANケーブルを接続することでテレビもインターネットにつなぐことができます。テレビがインターネットの動画視聴などに対応している機種であれば、大画面でインターネット動画を見ることも可能です。

ただし、テレビの機種によっては無線LANが内蔵されているタイプもあります。その場合はLANケーブルの接続は不要なので、取扱説明書などを見て確認しましょう。

画面が映らないときの対処法

ご紹介したさまざまなケーブルを正しく接続したはずなのに画面が映らないという場合は、ケーブル以外のものに不具合が生じているかもしれません。簡単に直せるものから業者に修理を依頼しなければならないものまでご紹介しますので、テレビを確認してみましょう。

B-CASカードを確認しよう

画面が映らないときの対処法

B-CASカードとは、地上波や衛星放送の番組を見るために必要なICカードです。テレビ1台につき1枚のB-CASカードがついていて、これをテレビの裏側や側面にある差込口に入れることであらゆる番組を見ることができるようになります。

地上波の放送のみを視聴できる青のカードと、地上波と衛星放送両方の放送が視聴できる赤のカードがあります。まずは自分が見たいものに対応しているカードかどうか確認しましょう。

そして、差し込むときはB-CASカードと書かれたほうが自分側になるようにテレビに差し込みます。奥まで差し込めていないと映像が映らない場合があるので、これ以上差し込めないというところまでしっかりと差し込んでおきましょう。

アンテナが故障している場合は業者に修理を依頼しよう

ケーブルの接続も正しくできていて、B-CASカードも正常に差し込まれているという場合は、アンテナ本体が故障しているおそれがあります。テレビの電源を入れ直したり周辺のケーブルを差し直したりしても映像が映らない場合は、早めに業者に相談しましょう。

アンテナの不具合の場合は自分で修理や交換をおこなうことはできません。高所作業は危険がともないますし、アンテナの不具合の原因特定も素人では難しいでしょう。

弊社では、アンテナの設置はもちろん接続の不具合解消や故障したアンテナの修理や交換などをおこなう業者もご紹介することができます。ご相談の際は電話でお困りごとやご要望を伝えていただくだけでかまいません。難しいやりとりなどはないので、ぜひ一度お問い合わせください。

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【配線に関する記事はこちら】

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メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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