2020.03.12更新

テレビの同軸ケーブルは太さとプラグの形状で決めて正しく接続しよう

テレビの同軸ケーブルは太さや形、どのようなテレビ放送に対応しているかを確認して購入しましょう。

同軸ケーブル交換の際は、太さや形が合うことはもちろん地上デジタル・BS・CS・4K・8Kなど設置しているアンテナの種類に対応するケーブルを購入する必要があります。自宅に設置しているアンテナに対応しないケーブルに交換してしまうと、ケーブルが新品でもこれまでのようにテレビ番組が見られないおそれがあるからです。

本記事でご紹介している同軸ケーブルの種類と特徴、選び方を参考に自分に適したものを選んで傷んだケーブルを交換しましょう。

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テレビ用同軸ケーブル購入の基本的な選び方

テレビ用同軸ケーブルは、アンテナからの電波信号をテレビに届けるためのものです。その種類は複数あり、合わないものを取り付けるとこれまで見ることができていたはずの番組が見られないなどのトラブルが発生するおそれがあります。

また、太さを間違えるとテレビの裏にケーブルが収まらなくなってしまうかもしれません。古いケーブルの型をよく確認したり、後述する同軸ケーブルの種類を参考にしたりして適切なものを購入しましょう。

特性インピーダンスが75Ωのものを選択

テレビ用同軸ケーブル購入の基本的な選び方

テレビ用同軸ケーブル購入の際にまず確認していただきたいのが、「特性インピーダンス」です。同軸ケーブルはテレビ用だけでなく無線機器などにも使われるのですが、電波信号の種類が異なります。その電波信号の種類をあらわしたものが特性インピーダンスなのです。

テレビ用のものは「75Ω」もしくは「テレビ用」と表記されているはずなので、別の機器に使われる「50Ω」のものを購入しないようにしましょう。

対応している放送を確認|地上デジタル・BS・CS・4K・8K

同軸ケーブルは種類によって対応しているテレビ放送の内容が異なります。多くの同軸ケーブルは地上デジタル・BS・CSに対応していますが、まれに地上デジタルにすら非対応のものがあるので、購入時は必ず確認するようにしましょう。

太さは4Cが一般的

同軸ケーブルの太さは、おもに3C・4C・5Cの3種類があり、数字が大きくなるにつれて太くなります。

太さのあるものはケーブル内の電線を守る層が厚いため、電波が弱まりにくくなっているのです。しかし、壁際ギリギリにテレビを設置している場合は、ケーブルが太すぎるとうまく収まらないなど扱いやすさの点でデメリットがあります。

また、一般的に多く使われているのは4Cの同軸ケーブルですが、ノイズが起きやすいなどのトラブルが発生していた場合は5Cへの変更も検討しましょう。電波が弱まりにくいケーブルに交換してノイズがなくなることもあるので、この機会に試してみるのもよいかもしれません。

自分の判断が不安な方は業者に相談

「破損した同軸ケーブルの型を確認しても、適切な形状などが判断できない」、または「自分で判断して間違えていたらどうしよう」などと不安に思う方は業者に相談しましょう。

弊社では、同軸ケーブルの交換をおこなう業者をご紹介しています。ケーブル選びから接続までまとめて業者に依頼すれば、失敗することもなく安心して同軸ケーブルの交換ができるでしょう。

まずはご相談だけでもかまいません。お電話にてトラブルの内容やご希望をお話しいただくだけで結構です。お気軽にご相談ください。

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用途や見た目もいろいろな種類がある

テレビ用同軸ケーブルは、テレビに適応するかどうかがわかったら、さらに利便性の観点から自分に適するものを探しましょう。ここでは、とくにおすすめの2種類について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

配線すっきりスリムタイプ

用途や見た目もいろいろな種類がある

スリムタイプには、配線自体が細くなっているものとケーブルの先端が細くなっているものがあります。テレビの裏側の配線が多く全体をすっきりさせたいという方は、配線自体が細いタイプを使用しましょう。

先端が細いものは薄型テレビにおすすめです。薄型テレビなどは先端が太めのケーブルではうまく差し込むことができない場合があります。そういったトラブルが起こらないように、先端の細いケーブルを事前に用意しておきましょう。

複数台のテレビには分配器つき

複数台のテレビに接続するなら、分配器つきのものがおすすめです。分配器とは、1本のケーブルから送られたアンテナからの電波信号を複数本のケーブルに均等にわけて送り出す機器のことをいいます。家に複数台のテレビがあっても、それぞれにケーブルがつなげるようになるのでとても便利です。

また、分配器を使ってテレビとレコーダーにそれぞれケーブルを接続すれば、テレビとレコーダーに送られる電波信号もわけることができます。テレビにケーブルを接続するだけでは、レコーダーで番組録画中にテレビのチャンネルを変更することはできませんでしたが、分配器を使えばそれもできるようになるのです。

用途に合うものがわからないときはプロにおまかせ

破損を機にテレビ用同軸ケーブルを便利な種類に変えたいと考えている方は、一度プロに相談してみましょう。

選択するケーブルの種類や接続方法を間違えれば、思うように番組が見られなくなってしまいます。そういったミスをすることなく同軸ケーブルを交換するために、プロの力を借りてはいかがでしょうか。

弊社では、業者のご紹介をすることはもちろん、見積りからしてほしいというご要望にもお応えします。加盟店の中には見積りを無料でおこなっている業者もありますので、工事の費用をおさえたいという方もぜひご利用ください。

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不具合の原因は同軸ケーブル以外にもあるかも

ここまでは同軸ケーブルの破損によるテレビの不具合対策として、新しい同軸ケーブルの選び方のポイントをご紹介してきました。しかし、テレビに不具合が起こっている原因は、同軸ケーブルだけとは限りません。

場合によっては同軸ケーブルを交換しただけでは不具合が解消されないこともあるので、別の原因についても考えてみましょう。

配線の接続ミス

用途や見た目もいろいろな種類がある

テレビには同軸ケーブル以外にもさまざまなケーブルが差し込まれています。別のケーブルが緩んでいたり、外れていたりしないか確認しましょう。

また、別のケーブルも破損していて交換が必要な状態になっているおそれがあります。傷などがないかも確かめておくとよいかもしれません。

B-CASカードが正しく挿入されていない

テレビの側面か裏側には、B-CASカードというものが挿入されています。これはテレビ番組を視聴するために必要なもので、1台のテレビにつき1枚のカードを挿入する必要があるのです。

B-CASカードは“B-CAS”と書かれた面が自分に向くようにして奥まで差し込むのが正しい挿入方法です。しかし、ものがぶつかるなどの衝撃でカードが抜けかけると画面が映らなくなってしまいます。B-CASカードが正しく挿入されているかどうかも確認しておきましょう。

アンテナの故障

テレビ周辺に異変がなく、同軸ケーブルを交換しても不具合が直らない場合は、アンテナ本体が故障しているおそれがあります。アンテナが傾いたり破損したりしている場合は、同軸ケーブルを交換しただけでは不具合は解消されません。アンテナの修理や交換をおこないましょう。

ただし、アンテナは屋根上や壁面などの足場の悪い高所に設置されていることが多いので、素人が個人で対処することは難しいものです。修理や交換が必要な場合は、業者に依頼しましょう。

弊社がご紹介する業者は、同軸ケーブルなどの周辺機器だけでなく、アンテナの交換なども請け負うことができます。アンテナに関する工事はすべてまとめて依頼することができるので、何度も不具合に悩むことはないでしょう。

相談窓口は24時間365日受付対応しています。いつでもどこでもトラブルが起こったタイミングでご相談いただけるので、お気軽にお電話ください。

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【配線に関する記事はこちら】

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CM

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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