2020.01.21更新

CS・BSとは?テレビアンテナが必要!?そのシステムについて解説

CS・BSとは?テレビアンテナが必要!?そのシステムについて解説

BSとは、テレビ放送の中の”衛星放送”の一種です。BSチャンネルを見るためには、アンテナを設置する必要があります。なぜなら、BS放送は地上デジタル放送とは違って衛星放送となっているので、受信する際には専用のアンテナを使う必要があるからです。

この記事では、BS放送の基礎知識から、視聴までにおこなう方法・解約する方法はあるのかなどをご紹介します。また、室内アンテナのメリット・デメリットもご紹介します。BSチャンネルを見たい方は、この記事を参考にしてBSチャンネルを見ることができる環境を整えましょう。

BSとは?テレビで地デジ放送が見れてもBSが見られないわけ

BSとは、テレビ放送の”衛星放送”の一種で、人工衛星から送られた電波を各家庭が受信することで視聴できるようにしています。

放送タイプには、ほかに地上の電波を利用する地上デジタル放送などがありますが、この地上デジタル放送とBS放送では、視聴するために必要な受信設備が異なります。

つまり、地上デジタル放送を見ることができたとしても、BSを見るのに必要な受信設備がなければBS放送を見られないのです。ここでは、BS放送が視聴できない原因について、詳しく見ていきましょう。

BSが見られない原因1.カードやケーブルがささっていない

BSが見られない場合、”B-CASカード”が差し込まれていないことがあります。B-CASカードとは、地上デジタル放送やBS、CSを見るために必要なカードで、テレビを購入するときに梱包されています。

B-CASカードは、視聴するチャンネルによって種類が異なり、地上デジタル放送とBS、CSを見るためには赤色のカード、地上デジタル放送を見るためには青いカードを差し込みます。

つまり、赤いB-CASカードが差し込まれてないと、BSやCS放送を見ることができません。テレビの裏側を確認し、赤いB-CASカードが差し込まれているかどうかを確認してみましょう。

また、差し込む方向が間違っていても見ることができません。差し込む方向がカードに書かれている矢印の方向に差し込まれているかも確認して、間違っている場合は正しい方向に差し込みましょう。

また、BSを視聴するためには、BSに対応したアンテナケーブルが必要です。アンテナケーブルとは、アンテナとテレビをつないで視聴可能にしているケーブルです。BSが見られない場合は、カードと合わせてケーブルがしっかり差し込まれているかも確認しておきましょう。

BSが見られない原因2.アンテナがない・故障している

BS放送を見るためには、”パラボラアンテナ”が必要です。パラボラアンテナとは、白いお皿の形をしたアンテナで、人工衛星から届けられた電波を受信する役割があります。パラボラアンテナがなかったり故障していたりすると、人工衛星からの電波を受信する手段がなくなるので、BS放送を見ることができないのです。

パラボラアンテナがないなら設置し、故障しているなら修理してBS放送を視聴できる環境を整えましょう。もし、自分で故障しているかどうかを判断できない場合は、アンテナ工事の業者に相談して見てもらうとよいでしょう。

エラー番号「E202」「E203」の意味

テレビにE202の番号が出ているときは、テレビに電波が届いていない状態のため、BS放送を視聴することができません。この場合は、設備や配線に問題があることが考えられます。

まずは、テレビ裏にあるBS端子にケーブルがしっかりと差し込まれているか、ケーブルが傷んでいないかを確認しましょう。配線が緩んでいる場合は、ケーブルを差し込み直せば解消することができ、ケーブルが傷んでいる場合には新しいものと交換すれば解消できます。

もし配線に問題がない場合は、アンテナを確認してみてください。アンテナの目の前に建物や庭木、洗濯物などの障害物があると電波を受信できないことがあります。

障害物が動かせる場合は移動させれば解消できますが、動かせない場合はアンテナの設置場所を変える必要があります。また、強風などでアンテナの向きが変わってしまったときには、適切な位置に直さなくてはなりません。

ほかにも、E202のエラー番号が出ているときにはアンテナ自体が故障している可能性もあります。アンテナの設置場所や向きを変えたり修理したりするのは素人には難しいため、業者に相談して直してもらいましょう。

E203の番号が表示されているときは、チャンネルが放送を休止している状態です。ただし、電波が弱い場合にも表示されることがあるため、設備や配線の確認が必要です。E202と同じように、設備や配線の確認をしてみてください。

アンテナの設置や修理はプロにおまかせ!

アンテナが取りつけられていなかったり故障していたりする場合には、自分での対処は難しいです。アンテナを取りつけるためには、アンテナ工事の際にアンテナの角度を細かく調整する必要がありますが、それには技術が必要となるのです。アンテナの不具合は、業者に依頼して直してもらうとよいでしょう。

CSとBSの違いとそれらの放送を見れるようにする方法

CSとBSの違いとそれらの放送を見れるようにする方法

CSとは、BSと同様に衛星から電波を受信する衛星放送の一種です。BSとCSの違いは、利用している衛星の種類です。BSでは”放送衛星”を利用していますが、CSでは”通信衛星”を利用して電波を届けています。

また、BSとCSでは見ることができるチャンネルも異なります。BSの会社は地上デジタル放送をおこなっている会社が多いため、チャンネルも地上デジタル放送に似ています。一方、CS放送ではBSに比べてチャンネル数が多く、映画やスポーツ番組などの専門性の高いチャンネルが多いのです。

ここでは、BSとCSを見られるようにする手順や方法についてご紹介します。CSの視聴を検討しているという方も、以下の内容をお役立てください。

「BS」「CS」を視聴できるように!その手順と方法

BSやCSの視聴には、テレビのほか、BSやCSに対応したアンテナケーブル・チューナー・BS/CSアンテナが必要です。ただし、現在のテレビは、基本的にはチューナーがテレビに内蔵されているため、新しくチューナーのみを用意する必要はないでしょう。

もし、BSチューナーが入っているかわからない方は、テレビのリモコンを確認してBSやCSのボタンがあるかどうかを確認してみてください。ボタンがあれば、BSやCSのチューナーがテレビに内蔵されています。

これらの機器を用意したら、アンテナの設置・ケーブルの接続・B-CASカードの挿入をおこなえばBS・CSを視聴することが可能です。マンションと一戸建ての場合は視聴までの手順が異なりますが、ここでは一戸建ての場合の手順をご説明していきます。

まず、アンテナの設置をおこないます。アンテナの設置は自分では難しいため、業者に依頼するとよいでしょう。

アンテナを設置したら、壁にあるアンテナ端子にケーブルを差し込みます。アンテナ端子には地上デジタル放送用とBS・110度CSデジタル放送用があるので、BS・110度CSデジタル放送用につなげてください。さらに、ケーブルをテレビ(テレビにチューナーが内蔵されていない場合はチューナー)につなげます。

最後に、B-CASカードをテレビの裏側にある差し込み口に挿入します。テレビを購入した際、一緒にカードが入っているはずですので、確認して挿入すれば作業完了です。

BS・CS放送を受信・視聴するのに費用はかかる?

BSやCSは無料で視聴できるチャンネルと有料のチャンネルがあります。無料のチャンネルのみ見たいという方は、アンテナを設置するアンテナ費用や取りつけ費用といった初期費用のみで済みます。

有料チャンネルを視聴したい場合は、チャンネルの会社と契約することで視聴することが可能です。その場合、月々の費用がかかることになります。

地デジ放送だけでよいかも……。解約について

もし、「費用が発生するなら解約したい……」という場合は、ホームページや電話でおこなうことができるようです。詳しい解約の手順は、ホームページに詳しく記載されているので、そちらをご確認ください。

室内アンテナではだめなの?メリットやデメリット

室内アンテナではだめなの?メリットやデメリット

室内アンテナとは、その名のとおり室内に置くアンテナのことです。室内アンテナを使えば、室内に組み立てたアンテナを置いてテレビと接続するだけで、BSやCSを視聴することが可能です。

なかには、「室内だと電波を受信できなさそう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、室内アンテナを置く場所によって受信感度が異なり、うまく受信できないこともあります。しかし、室内アンテナは、南西(午後2時前後に日が当たる場所)に室内アンテナを置くなど、条件がそろえば受信できる可能性が高いです。

ここでは、室内アンテナの取りつけ方やメリット・デメリットについて解説します。「アンテナを屋外につけるのが大変」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

室内アンテナの設置方法

室内アンテナの取りつけ方は、以下のとおりです。

  1. 天井から床に突っ張り棒を立てる
  2. アンテナを組み立てる
  3. 取りつけ金具を突っ張り棒に取りつける
  4. アンテナ本体を突っ張り棒に取りつける
  5. 衛星のある方向にアンテナの角度を調整する
  6. テレビのBS・110度CS用の端子とアンテナ本体をケーブルでつなげる
  7. テレビ画面にアンテナレベルを表示
  8. アンテナレベルを確認しながらアンテナの角度を微調整する

アンテナレベルの表示のさせ方がわからない場合には、テレビの取扱説明書を確認して表示させましょう。

室内アンテナの4つのメリット

室内アンテナのメリットは、以下のとおりです。

  • 大きな工事を必要としないため、素人でも無理なく取りつけられる
  • その分費用も材料費のみに抑えられるので、費用を節約できる
  • 天候の影響に左右されない
  • 故障しても安価に買い替えられる

  • 室内アンテナの2つのデメリット

    室内アンテナのデメリットは、以下のとおりです。

    • 室内のスペースを取る
    • 置く環境によって受信感度が悪くなる場合がある

    室内アンテナのメリット・デメリットを考慮しながら、屋外・室内のうち自分に合った方を選びましょう。

    まとめ

    BSとは、テレビ放送の衛星放送の一種で、人工衛星から送られる電波を各家庭にあるアンテナが受信してテレビを視聴できるようにしています。BSチャンネルが見られないときの原因は、カードやケーブルが差し込まれていない・アンテナがなかったり故障していたりする・配線やアンテナの不具合によりエラー番号が表示されているなどがあります。

    カードやケーブルが差し込まれてない場合には、しっかりと差し込み直せば対処できるでしょう。ただし、アンテナが設置されていなかったり不具合があるときには、自分での対処は難しいため、業者に依頼したほうがよいでしょう。

    弊社では、アンテナ工事をおこなう業者をご紹介します。弊社加盟店では、お見積りは無料でおこなっており、追加料金もかかりません。「費用を確認してから依頼するか決めたい」という方でも、お気軽にご相談ください。

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CM

メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェアリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

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