2019.02.25更新

液晶テレビの故障の主な症状と対処法!寿命を長持ちさせる方法も紹介

液晶テレビの故障の主な症状と対処法!寿命を長持ちさせる方法も紹介

「液晶テレビが映らない……」そんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

ふとしたときにテレビが壊れてしまうと非常に困ってしまうものですが、故障したときの対処法や、故障を防ぐ方法というのは意外と知らないものですよね。

今回のコラムでは、液晶テレビの故障の主な症状とその対処法をご紹介いたします。「今まさに故障して困っている!」という方はもちろん、「テレビの寿命を長持ちさせたい」という方も参考にしてください。

 

「故障した液晶テレビ」の主な症状

ひとくちに故障といっても、液晶テレビの故障の症状はさまざまです。不具合はすぐになおしたいようなものとは限らず、中には「まあ一応映っているしいいか」と放置してしまいがちな故障もあるでしょう。

しかし、そんな些細な問題も放っておけば、多額の修理費がかかってしまうような大きな故障につながります。液晶テレビの故障の症状にはどんなものがあるのか、代表的なものを以下にまとめました。

電源が入りづらい

本体やリモコンの電源ボタンの反応が悪い、というのはテレビのあるあるですよね。リモコンの電池を交換してもボタンまわりを掃除しても電源がつきにくい場合は、中の回路に問題が発生している可能性があります。

これを放置しておくと、いずれ一切電源が入らなくなるおそれがあります。

前触れなく電源が入らなくなる場合もありますが、たいていはだんだんと電源の反応が悪くなっていくパターンが多いでしょう。

画面や音声が乱れる

雑音が混ざる、画面が乱れるというのも、よくある故障でしょう。たいていは液晶パネルやスピーカーの故障が原因ですが、アンテナのゆるみで映像が乱れることもあります。また、雑音が出ている場合は、スピーカー付近に置いてあるものをどかすだけでも解消できることがあります。

焦げた臭いがする

テレビからなにかが焦げているような臭いがする場合は、すぐに電源を落としてコンセントを抜いておきましょう。この場合は下手に触ると火災やケガのおそれがありますので、お早めにメーカーや修理業者に問い合わせるのをおすすめします。

画面が暗い

明らかな故障ではないものの、液晶テレビを長く使っていると、どうしても液晶が消耗して画面の明るさが失われてしまいます。画面の明るさが買ったときの半分くらいしかない、という場合は液晶の寿命が近いと思われますので、買い替えを検討するべきかもしれません。

故障と思ったときの対処

故障と思ったときの対処

液晶テレビの故障の症状にはさまざまな原因があるものの、多くの故障はある程度同じような流れで対処できます。今まさにお困りだという方は一度、以下の流れに沿って対処してみてください。

一度電源を入れなおしてみる

画面が映らない、音が聞こえないなど、どんな不調であってもまずは一度「テレビの電源を切って入れなおす」ことを試してみてください。ただ切ってつけてと繰り返すのではなく、電源を切ってから少し時間を置いて電源を入れなおすのがポイントです。テレビにリセットする時間を与えてください。

変化のない場合はコンセントも抜いて電源を入れなおしてみることをおすすめしますが、この際も慌てず時間を置いてください。3回ほど繰り返してもなおらない、不調が頻発するという場合は次のステップへ進みましょう。

メーカーに確認

電源を入れなおしても効果がない場合には、メーカーの相談窓口へ連絡しましょう。場合によってはメーカーやテレビの機種によって、独自の対処法があることがあります。「電源の入れなおし」と「メーカーへの確認」で解決しない場合には、修理や買い替えを検討するべきでしょう。

修理・買い替え

修理の費用はテレビの機種や故障の状況、修理業者によっても大きく違いが出てきます。2万円ほどで修理できる場合もあれば、8万円以上の費用がかかることもあるかもしれません。メーカーへの問い合わせをする際に、おおまかな費用を教えてもらっておくとよいでしょう。

また、業者に修理を依頼する場合には、できるだけ複数の業者で見積もりを取って料金を比較することをおすすめします。もちろん修理費用によっては買い替えたほうがお得な場合もあります。修理か買い替えか、冷静に費用の比較をして、よりお得な方法を選びましょう。

アンテナの不調が起こっている場合も

「電源が入らない」「映像が乱れる」といった液晶テレビの故障の症状は、液晶パネルやテレビの回路の不調が原因となっていることが多いです。しかし、場合によってはテレビのほうには問題がなく、受信アンテナが不具合の原因になっていることがあります。

外に設置される受信アンテナは天候などの影響を大きく受けます。強風などによってアンテナが曲がったり折れたり、設置角度がずれてしまったりすることで正常に番組を受信できなくなっているのかもしれません。

テレビのアンテナは屋根の上などの高所に設置されることが多く、不慣れな人が修理しようとするのは非常に危険です。アンテナに問題がありそうな場合は修理業者に依頼してプロの力を借りましょう。

液晶テレビが故障する原因はなに?長持ちのコツは?

液晶テレビの故障の症状が起こることには、さまざまな原因があります。主な故障の原因と、故障を防ぐためのお手入れの方法を知っておけば、液晶テレビを長く使うことができるかもしれません。テレビの故障を防ぐために、以下の4つの方法をぜひ実践してみてください!

バックライトは適度な明るさに!

液晶テレビの内部にはバックライトが仕込まれています。バックライトで液晶パネルを照らすことによって映し出されている液晶テレビの映像は、バックライトが寿命を迎えれば見えなくなってしまいます。

買ったばかりの液晶テレビのバックライトは、店頭での見栄えを重視した非常に明るい設定となっています。明るいほうが画面が見やすく、映像もきれいに見えるので、買ってそのままの明るい設定で使い続けているという人も多いのではないでしょうか。

ですが、家庭のお部屋であれば、店頭に置かれているものほどの明るさは必要ありません。

必要以上に明るい設定で使い続けていると、本来の想定よりも早くバックライトが劣化してしまうでしょう。液晶テレビのバックライトを長持ちさせるために、適度な明るさに調節しておくことを忘れないようにしましょう。

ホコリはこまめに掃除!

電化製品は細かな部品や通気口にホコリがたまることによって、排熱が妨げられて故障するおそれがあります。液晶テレビも例にもれず、ホコリが原因で故障を起こすケースが多く見受けられます。

ホコリをためないように定期的に掃除をするのは大前提として、テレビを使用していないときには布などでカバーしておくことも有効です。普段からホコリがたまらないような工夫をしておけば、掃除の手間も大きく省くことができることでしょう。

液晶テレビは熱に弱い

液晶テレビの弱点は熱です。テレビ内部の温度が上昇すると回路の不具合の原因になり、故障につながってしまいます。そのため、日光が当たる窓ぎわなどに液晶テレビを置いておくことは、テレビが熱を持つ原因になってしまうので好ましくありません。

また、窓ぎわでは結露の発生もテレビを劣化させる原因になることがあります。テレビを長持ちさせるためには、窓ぎわを避けて直射日光が当たらない場所にテレビを置いておく必要があります。

適度なオンオフを心がけよう!

家に帰ったらとりあえずテレビをつけて、あまり見ていないけどそのままずっとつけっぱなしにしているという方も多いのではないでしょうか。テレビの使用頻度が必要以上に高ければ、その分部品の劣化も早くなり、早く寿命を迎えてしまうことになります。

そのため、見たい番組がないときには電源を消すように心がけるのも、テレビを長持ちさせるコツのひとつになります。しかし、あまりこまめにオンオフしすぎるのも、それはそれでテレビの寿命を縮めることになるでしょう。

電源を入れるのは、テレビの回路やバックライトに非常に大きな負荷がかかる行為です。短い間に何度も電源をオンオフすると必要以上に負荷がかかり、故障につながる原因となります。「少しだけ目を離してすぐにまた次の番組を見る」という場合などは、電源を落として入れなおす必要はないでしょう。

気をつけていても寿命はある

気をつけていても寿命はある

どれだけ気をつかって使用していても、結局のところテレビは消耗品です。長持ちさせる方法はあるものの、年数が経てば劣化や故障は避けられなくなります。では、具体的にどれくらいの時間で液晶テレビは寿命を迎えるのでしょうか。

液晶テレビの寿命=バックライトの寿命?

液晶テレビの故障の症状には、バックライトの故障が原因になるものが多くあります。液晶テレビのバックライトはお部屋についている照明のように、いつかは寿命を迎えて光らなくなってしまいます。

そして、バックライトの光がなければ液晶テレビは映像を映すことができません。そのため、「バックライトの寿命はテレビの寿命に直結している」といっても過言ではないのです。

液晶テレビのバックライトが使用できる時間はおおよそ30,000~60,000時間といわれています。「年数にして約7~10年がバックライト・液晶テレビの寿命」になるようです。また、購入して5年以上経って画面が暗く感じたり、映像に線が入ったりといった症状があれば、故障が近いサインかもしれません。

メーカーの「部品保有期間」も重要!

液晶テレビの寿命が近い、故障が起こったという場合には、メーカーの「部品保有期間」というものを確認することも非常に大切です。

これは、メーカーが自社で発売した機種の部品を保有している期間のことであり、期間が過ぎると部品の交換対応がおこなえなくなります。日本の主要なメーカーはたいていこの期間を製造終了から8年ほどと設定しています。

部品保有期間を過ぎるとメーカーから純正の部品を供給できなくなるため、修理が難しくなる場合があります。液晶テレビ自体の寿命とはまた別に存在する、第2の寿命ともいえるかもしれません。

まとめ

液晶テレビの故障の主な症状は、普段の使い方や部品の寿命が原因になるものがほとんどです。こまめな手入れを心がけて液晶テレビに負担をかけないようにすれば、故障を防いで液晶テレビを長持ちさせることができるでしょう。

しかし、それでもいつかは寿命がやってきます。買い替えを検討するのもよいですが、故障の状況やかかる費用によっては、修理をおこなうほうがお得になることもあるかもしれません。修理を検討する際には複数の見積もりを取り、確実かつお得に修理してくれる業者を選ぶことをおすすめします。

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メディア情報

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朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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