2018.11.29更新

4K8K放送を見るには?そもそも4K8Kとは何?重要ポイント解説

4K8K放送を見るには?そもそも4K8Kとは何?重要ポイント解説

 

「ウワサによく聞く4K8K、開始が2018年12月らしいけど、視聴するために必要なものはなんだろう……」そんな疑問を持っていませんか?4K8K放送とは簡単にいえば従来の数倍美しい画像がテレビで楽しめるもの。興味があるかたも多いでしょう。

また、よくある疑問として「地上デジタル放送が4K8Kになるの?」というものがありますが、4K8Kが採用されるのはBSなどの衛星放送です。地上デジタル放送は、これまでどおりの設備で視聴することが可能です。

つまり4K8K放送は、選ばれしものだけが見られるもの。そしてそのための方法は、ご自宅に4K8K放送のための設備を整えることだけです。今回は4K8K放送の特徴やこれまでのテレビとの違い、具体的に4K8K放送を見るために必要な器具について解説します。

これから4K8K放送のための環境を整えようと考えているかたは、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

4K8K放送とは? 従来の「2K」放送とどう違うの?

これまでに普及していたテレビのなかでも画質の美しいものには「フルハイビジョン」がありました。フルハイビジョンは「フルHD」とも呼ばれ、また「2K」とも呼ばれます。この2Kと4K、8Kの違いはいったいなんなのでしょうか?

まずは簡単に4K8Kの持つ特徴を紹介し、2Kとの違いについて解説していきます。

「K」は解像度のこと。放送開始は2018年12月!

4Kや8Kの「K」とは解像度を表します。解像度とは簡単にいえば、画面の美しさのこと。4K8K放送はこれまでの放送の画質よりも、圧倒的にキレイな状態で画面を映し出します。これまでのテレビよりも美しい画面に、うっとりしてしまうことも増えるでしょう。

 

4Kテレビだけでは4K8K放送は見られない!

これまで家電量販店などでは4Kに対応したテレビが販売されていました。しかし、2018年12月からの新しい4K8K放送は、従来の4K対応のテレビだけでは見ることができません。従来の4K対応テレビには、新しい4K8K放送を見るためのチューナーが必要です。

ご自宅の状況は人によって異なるでしょう。それぞれのお家の状況に合わせた詳しい説明は、後々解説していきます。ここではまず、4K対応のテレビだけでは新しい4K8K放送を見ることができない、という点を覚えておいてください。

 

4K8K放送の魅力は、高精細な画質と臨場感

4K8Kなにが違うの?その答えは簡単です。それは圧倒的な高画質と臨場感。画面の美しさが最大の魅力です。4K8Kの「K」とは解像度を表します。また、このKには1,000という意味も含まれます。つまり4Kが4,000、8Kは8,000を表します。

現在普及している「フルHDテレビ=2K」の解像度は1920×1020です。対して4Kは3840×2160、8Kにいたっては7680×4320の解像度を誇ります。つまり4Kは2Kの4倍、8Kは16倍美しい解像度でテレビが見られるようになるということです。

20年前のテレビよりも、現在のテレビの画質がよいのは周知の事実でしょう。またスマホなどのディスプレイの美しさも、年々進化しています。

4K8K放送はそれらと同様、もしくはそれ以上の変化がテレビに起こるようなもの。美しい画面から伝わる臨場感や迫力は「圧巻」のひとことでしょう。

 

4K8K放送を見るには何が必要?

4K8K放送を見るには何が必要?

4K8K放送を見るためには対応したアンテナやケーブル、ブースターとテレビが必要になります。とはいえ、自宅に現現在衛星放送が見られる環境がある人や4K8K対応のテレビがあるというかたもいると思います。

ここではそれぞれの状況ごとに、必要な設備を解説します。

 

4K8Kは対応テレビだけでは見ることができない

新4K8K放送に対応したテレビは、以前から売り出されています。家電量販店などで、その画面の美しさをすでにご覧になっているかたもいるのではないでしょうか?しかし、新しい4K8K放送を見るためには、対応するテレビを購入すればよいだけではありません。

新しく始まる4K8K放送は、これまでとは異なった電波も使います。これまでとは違った電波をキャッチするためには、対応したアンテナが必要です。また、その信号をテレビに伝えるためには、対応したケーブルやブースターなども設置する必要があります。

これまでのBSなどの衛星放送が使っていた電波の形態は「右旋」。右回りのらせん状に電波が届くような形態でした。

対して、新しく始まる4K8K放送は「左旋」の電波形態も用います。4K8K放送のすべての放送を見るためには、この左旋に対応した器具を設置することが必要になるのです。ザックリといえば「右旋」は無料で、「左旋」は(一部)有料で見られる番組になります。

 

4K8K放送対応テレビ購入+従来のBSアンテナがある場合

すでにご自宅に4K8Kに対応したテレビがあり、なおかつ既存のBSアンテナがすでに自宅にある場合、「右旋」の電波で配信される放送はそのまま見ることができます。もし「左旋」の電波で配信される放送を見るときは、4K8K放送対応のアンテナやケーブルが必要です。

 

4K8K放送対応テレビ購入+従来のBSアンテナがない場合

4K8Kに対応したテレビがあるが、従来のBS用のアンテナがない場合は対応するアンテナやケーブル、ブースターを設置しましょう。対応した器具を設置すれば「右旋」「左旋」で配信される番組をいずれも視聴することができるようになります。

 

4K8K放送対応でない4Kテレビ+従来BSアンテナありの場合

これまでの4K対応のテレビでは、チューナーなしに新しい4K8K放送を視聴することはできません。見るためには対応した新しい4K8K放送に対応したチューナーを設置することが必要です。「右旋」の電波で配信される放送はこれで視聴することが可能です。

対して、「左旋」の番組も見たい場合は、併せて対応したアンテナとケーブル、ブースターが必要になります。

 

4K8K放送対応でない4Kテレビ+従来BSアンテナなしの場合

新しい4K8K放送に対応していないテレビでかつ、BSアンテナがない場合は対応チューナーの設置とケーブル、ブースターを設置すれば視聴することが可能です。

チューナーはテレビにキレイな画像を映すために、アンテナは電波を受信するために、ケーブルは電波をアンテナからテレビに伝えるために用います。これらの機能のどれかが欠けていては、4K8K放送を視聴することはできません。

自宅の環境に合わせて、適切なものを選びましょう。

 

準備はできた!4K8K放送を見るための手順は?

上記のように、新しい4K8K放送を視聴するためには準備が必要です。しかし、設備の種類によって「BS放送のみを見られるのか」、「BS放送と衛星放送を見られるのか」が異なります。

BS放送を見る方法

BS放送とは「右旋」の電波形態で配信される放送です。こちらの放送を受信するために必要な器具は下記のとおりです。

 

4K8K対応テレビ、もしくはこれまでの4K対応テレビ+4K8K対応チューナー

 

・従来のBSアンテナ、もしくは4K8K対応アンテナ

・対応ケーブル

・対応ブースター

右旋の形態で配信されるBS放送は、これまで使っていたBSアンテナがあれば視聴することが可能です。

 

衛生放送を見る方法=「左旋」

衛星放送とは簡単にいえば一部有料のコンテンツを配信しているものです。電波の形態は「左旋」となります。衛星放送を受信するために必要な器具は、下記のとおりです。

・4K8K対応テレビ、もしくはこれまでの4K対応テレビ+4K8K対応チューナー

・4K8K対応アンテナ

・対応ケーブル

・対応ブースター

 

衛星放送を視聴するためには、対応したアンテナを設置する必要があります。これは衛星放送の電波形態がこれまでの「右旋」ではなく、新しい「左旋」の形態を用いるからです。新しいものを受けるには相応の設備が必要。そのために、新しいアンテナの設置が必要です。

 

4K8K放送、「サッパリ分からない……」そんなときは

4K8K放送、「サッパリ分からない……」そんなときは

 

ここまで、2018年12月から始まる4K8K放送を見るために必要な手順や器具について解説してきました。しかし、ここまで読んだかたのなかには「結局よく分からない、どうすればいいの?」と感じているかたも多いでしょう。

そして、そう感じているのはあなただけではありません。4K8K放送の違いに、視聴に必要な器具、さらには設置の手間など、とくに電子機器に弱いというかたにはとても分かりづらい仕組みになっています。

「でも4K8K放送は楽しみたい」そんなときは、業者に相談しましょう。

 

アンテナ工事の業者に聞くのがいちばん早くて安心

不安点や分からないことを抱えたまま器具を購入したり、設置をしたりして結局視聴ができなくては本末転倒です。そうならないためには、知識のある業者に依頼をすることが最善策。不安点も解消でき、設置後の問題も起こりづらいでしょう。

 

4K8Kアンテナ工事の費用内訳は?

アンテナ工事の費用相場は、器具代を含めて約3万~8万円が相場です。価格に幅があるのは、お家ごとに環境が異なるためです。電波が弱かったり、設置するために手間がかかったりするようなところでは、アンテナ設置にかかる費用も高くなりがちな傾向にあります。

 

「予想より高かった……」を防ぐ!比較サイトと相見積もり

美しい4K8K放送を楽しみたい、でもアンテナ設置の費用は抑えたい。そう思うことは自然です。そのためには、いくつかの業者に見積りを依頼して価格の相場や内容を比較することがいちばんでしょう。そんな方法が相見積りです。

相見積りを簡単におこなうなら、インターネットの比較サイトを用いるのがもっとも簡単な方法です。一件いっけん相談していては、新しい放送の波に乗り遅れてしまいます。そうならないためには、インターネットで比較サイトを使うことが最善です。

 

まとめ

新しく始まる「4K8K放送」。楽しみな反面、視聴するための方法や必要な器具について調べることを。ついつい後回しにしていたかたも多いのではないでしょうか?しかし、今回の記事でそれらの疑問を解消することができたかと思います。

4K8K放送が始まっても、地上デジタル放送はそのまま視聴することが可能です。大きく変わるのはBSなどの衛星放送。視聴した番組によって必要な器具も変わってきます。しっかりと準備をして、最先端のテレビの流れに乗り遅れないようにしましょう。

4K8K放送は、2020年に迫った東京五輪でも活用される予定です。むしろ、そのための事前準備が現在ともいえるかもしれません。4K8Kで体験できる圧倒的な没入感で、自宅の環境をさらに快適にすることが可能です。器具の設置を、検討してみてはいかがでしょうか?

 

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