2018.09.21更新

アンテナが倒れてしまったときの対処法とは?業者選びも紹介

アンテナが倒れてしまったときの対処法とは?業者選びのコツも紹介!

 

生活の大切なパイプラインであるテレビ。日常生活での情報収集やバラエティなどの娯楽、仕事後や休日の楽しみにテレビが欠かせないという人も多いでしょう。

 

そんなテレビに映像を届けているのがアンテナです。普段から意識することはありませんが、アンテナがあることで私たちは快適にテレビが見ることができるのです。しかし、もしそのアンテナが台風や悪天候の影響などで倒れてしまったら…。

 

今回の記事では、テレビの活躍を陰で支えるアンテナが倒れてしまった場合の対処法についてお伝えします。アンテナが倒れることで起こる影響や、アンテナを倒さないための対策。また、アンテナが倒れてしまった際に依頼したい専門業者選びのためのポイントについて。困った疑問に回答していきます。

 

 

台風などの強風でアンテナが倒れてしまうとどうなる?

テレビに電気信号を伝えて映像を映し出す役割のアンテナ。もし、そのアンテナが台風や悪天候の影響で倒れてしまうと、テレビにもさまざまな影響が起こります。

 

最も大きな影響は、テレビに映像が映らなくなってしまうことです。テレビは、アンテナから電気信号を受信して映像を映し出しています。そのため、電波を受信しているアンテナが倒れると映像もキレイに映らなくなってしまうのです。

 

また、全く映像が映らなくなること以外にも映像が乱れたり、テレビにエラーコードが表示されたりすることがあります。場合によってはテレビ側の操作でなおることもありますが、こうした状態になる主な原因はアンテナにあると考えてよいでしょう。

 

そのまま放置しておくのは危険!

アンテナを倒れた状態で放置しておくと、さまざまな弊害があります。アンテナは家の屋根に立っていることが多いのでアンテナが倒れることで屋根を傷つけたり、瓦がある場合はアンテナが倒れた衝撃で瓦が外れて落ちてしまったりすることもあります。

 

また、屋根や瓦にトラブルが起きることで雨漏りの原因になることもあります。アンテナが倒れるとそのまま屋根から落ちてくる可能性もありますので、放置するのは避け、早めの対処を心がけるようにしてください。

 

まず自分でできる対処法とは?

▼まず自分でできる対処法とは?

 

台風などの悪天候の影響で、アンテナが倒れるなどの事態を起こさないためには、アンテナを倒さないように設置することが対策の方法です。アンテナをしっかりと設置しておけば、強風や雨風で位置がずれたり、倒れたりすることを防ぐこともできるでしょう。

 

アンテナの固定をしっかりとおこなうためには、支えるための「補助支線」と呼ばれるワイヤーを使って固定する方法が一般的です。補助支線とはアンテナの四方に伸びている線で、屋根のうえに付いているアンテナにはよくついているものです。

 

この補助支線を正しく設置すれば、アンテナの設置強度はかなりあがります。しかし、設置には専用の器具や高所での作業が伴うため危険もあります。不安なかたは専門業者への依頼を検討したほうが安心でしょう。

 

また、アンテナの設置場所を屋根以外の場所に変えることもよいでしょう。屋根に設置したアンテナは、強風や雨風の影響をもろに受けるので不具合も起こりがちです。アンテナ設置時は、影響が少ない場所を検討するというもの手です。

 

定期的にアンテナの状態を確認することも大切です。アンテナは初めの設置の段階でしっかりと固定できていても、時間が経てばゆるんできます。そのため、アンテナの状態を確認することは悪天候時以外のときにしましょう。アンテナは、位置がはずれるだけでも電波の受信状況に影響します。テレビで安定してきれいな映像を見るためにも、アンテナの固定をしっかりとおこなうようにするのがよいでしょう。

 

無理は禁物!危険なときは業者に依頼しよう!

アンテナが設置されているのは、一般的に屋根の上などの高所です。そのためアンテナの設置や固定、修理を自分でおこなうのはときに危険を伴います。アンテナ設置中に自分が落ちる危険もありますし、アンテナを落としてしまうと壊れて使い物にならなくなってしまうことも。とくにアンテナが倒れるような悪天候時の作業などはかなりの危険が伴います。

 

アンテナの修理には資格が必要!

また、アンテナの修理には資格が必要です。アンテナは電波を受信するための機器ですが場合によっては感電することもありますし、アンテナを適切に設置するには専門の知識や技術が必要です。そのためアンテナの設置・固定・修理は専門業者に依頼するのがよいでしょう。

 

業者選びのコツを知っておこう!

業者選びのコツを知っておこう!

 

アンテナが倒れるなどのトラブル時をはじめ、アンテナ関係の作業を業者に依頼するときにはいくつかの業者を比較するのがよいでしょう。そのためには事前に依頼する見積りを複数の業者に依頼しましょう。見積りを複数の業者に依頼することを「相見積り」といいます。相見積りをすれば費用の相場がわかり、自分の納得する金額で作業を依頼することができます。

 

そのほかに、作業依頼をする前に業者のホームページを確認し、施工内容や施工例を参照するのもよいでしょう。業者が提供しているサービスが自宅の状況に合うものかどうか、よく吟味し検討するようにしてください。

 

また、業者による施工を実際に受けた「お客様クチコミ」も参考にするのもよいでしょう。お客さまクチコミは業者から見た利点だけでなく、よくない点についても知ることができますし、担当者の回答や対応などを知ることもできます。アンテナ関係の工事を専門業者に依頼するときには以上のポイントを押さえて依頼すれば納得のいく工事を受けることができるでしょう。

 

定期的に業者に点検してもらうことでアンテナが倒れるのを事前に防ごう!

アンテナが倒れてからの修理は専門業者に依頼をするのが大切。しかし、それ以上に大切なことはアンテナが倒れないように定期的な点検をすることです。

 

悪天候の影響を受けてアンテナが倒れてしまう前に、業者に依頼をしてアンテナの定期的なメンテナンスをしておいたほうがよいでしょう。点検であれば、アンテナが倒れた後の修理に比べて費用も比較的安く依頼することができます。「アンテナが倒れてテレビが見られない…。」そんな事態になる前に、事前対策をおこなうことで手間や時間、お金を節約することもできますよ。

 

まとめ

アンテナは倒れるとテレビの映像の映りが悪くなったり、場合によっては全く映らなくなってしまったりすることもあります。そのため、アンテナが倒れないようにするための事前の対策や倒れたときの対処法を知っておくのが役に立つでしょう。

 

アンテナの設置強度を上げるためには補助支線を使ったり、アンテナの設置場所を悪天候の影響の少ない場所に変えたりするのがよいでしょう。また、アンテナの不具合を防ぐためには定期的な点検も心がけるようにしてください。

 

もし、台風などの悪天候でアンテナが倒れた場合はすぐにアンテナ修理の専門業者への連絡を。とくに悪天候時の修理を自分でおこなうのは危険が伴います。プロに依頼した方が安心です。テレビは生活の大切なパイプライン。そのテレビの映像を映すためのアンテナもとても大切な存在です。アンテナを倒さないための対策をしっかりとおこない、快適なテレビライフをお送りくださいね。

 

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