2018.02.23更新

デザインアンテナのメリットとデメリットをご紹介!

デザインアンテナのメリットとデメリットをご紹介!

近年人気が高まっているデザインアンテナ。まだまだデザインアンテナについて知らないという方もいらっしゃるでしょう。従来使用されてきた八木式アンテナとは形などが大きく異なるため、デザインアンテナの登場によりアンテナの選択肢は大きく広がりました。

ここではデザインアンテナとはどういうものなのか、八木式アンテナとの違いやメリットデメリット、設置や費用などについても紹介していきます。アンテナの交換や新規設置を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

そもそもデザインアンテナってなに?

アンテナと聞くと、屋根の上に設置されている魚の骨のような形のものを想像する方が多いと思います。このアンテナは八木式アンテナといい、テレビアンテナとしてどの家庭でも使用されてきたアンテナです。しかし近年人気なのがデザインアンテナというアンテナです。

デザインアンテナはその名の通りデザイン性の高いアンテナです。八木式アンテナのように尖った形ではなく、小さめの板のような形をしています。屋根の上に設置するのではなく壁面に設置するのが特徴です。平面アンテナやフラットアンテナと呼ばれることもあります。デザインアンテナは色を選ぶこともできるため、自宅の雰囲気にあったカラーの選択も可能です。

設置場所は家の外壁などが多いですが、電波の受信感度によりベランダなどに設置することもあります。大きさが小ぶりですのでベランダへ設置しても、大きく目立って外観を損ねてしまうということはありません。また外壁やベランダだけでなく屋根裏に設置することもできるため、アンテナを目立たせたくないという方に人気のアンテナです。

 

デザインアンテナを使うメリットは?八木式アンテナと比較!

デザインアンテナを使うメリットは?八木式アンテナと比較!

デザインアンテナの1番のメリットといえるのが、なんといってもデザイン性の高さです。シンプルで目立たない形であるため、どのような家の雰囲気にもマッチするだけでなく、カラーバリエーションも豊富です。家の外壁の色に合わせたり、屋根の色に合わせたりできるなど選択肢が非常に広いのが大きなメリットです。

八木式アンテナの場合はどこへ設置しても目立つ形状であるため外観が損なわれると考える方も少なくないようです。また八木式アンテナの場合は色の選択などもないためデザイン性を重視する方向けではありません。

デザインアンテナが家の外観を損ねないといわれる理由の1つが機器の小ささです。スマートな形であるだけでなく大きさも小さいため、アンテナが設置されているのを目立たせないようにすることができます。外壁に合った色のデザインアンテナを屋根の下などに設置すればアンテナを目立たせないようにできます。

デザインアンテナのメリットはデザイン性だけではありません。デザインアンテナは屋根に設置しなくてよいため、設置工事が八木式アンテナよりも簡単です。修理しなければならないときも屋根に登って施工する必要がないため、比較的工事しやすいというのもメリットの1つです。

また、屋根に設置されたアンテナは風や雨などの影響を受けやすく、台風などで破損してしまう心配がありますが、デザインアンテナはこのような被害を受けにくいです。台風の日にも八木式アンテナほど、破損の心配はありません。

 

デザインアンテナのデメリット

デザインアンテナのデメリットとして挙げられるのが、受信感度と設置費用です。

アンテナというのは高い位置にあればあるほど受信感度がよく、アンテナの角度を細かく調整することでより受信感度を上げることができます。しかしデザインアンテナの場合は屋根には設置しないため、八木式アンテナよりも受信感度が下がってしまう傾向にあります。

また外壁などに設置するため角度を細かく調整することができず、受信感度をより上げることができません。受信感度自体は地域によって大きく異なるため、あまりに弱い場合はブースターを使用して受信感度を上げる方法がとられます。

デザインアンテナと八木式アンテナではかかる費用が異なります。デザインアンテナは八木式アンテナに比べて価格が高いため、デザイン性などよりも費用を重視したい場合は八木式アンテナのほうが安価に設置できます。

費用を抑えたいけれどデザイン性が気になるという人におすすめなのが室内設置タイプのデザインアンテナです。非常に安価で手に入り、設置工事が必要ないためデザイン性にこだわりながら費用を抑えることができます。ただし、住宅の建材によって電波が受信できないこともあり、設置が少々難しいというデメリットもあるため注意が必要です。

 

デザインアンテナの設置はプロにまかせると安心です

デザインアンテナの設置はプロにまかせると安心です

屋根に設置しないデザインアンテナは、適切な場所へ設置しなければ電波の受信感度が非常に低くなってしまいます。きちんと受信感度のテストをおこないながら場所を決めなければなりません。

また、住宅の建材などにより設置できる場所、設置が難しい場所が異なります。きちんと固定しなければ何かの拍子に落下してしまうなど、事故につながる可能性もあります。デザインアンテナの設置はアンテナ設置のプロへまかせるのが安心です。

 

まとめ

デザインアンテナとはどのようなものか知っていただけたでしょうか。デザインアンテナには特有のメリットがある分、デメリットも発生してしまいます。アンテナを選ぶときは何を第一に優先するのかを考えて決めましょう。家の外観などデザイン性を優先するのか、費用を優先したいのかなど重視するポイントを決め、アンテナ選びをしましょう。

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