2017.11.30更新

BSを見るには何が必要?マストな機材と方法をチェック

BSをみるには何が必要?必要や機材や視聴方法を解説

ご自宅でBS放送を見たいと思ったことはないでしょうか?BSを受信することでみえる番組数が増えるため、より一層テレビを楽しむことができます。しかし、BSを見るにはアンテナの取り付けなど、電波を受信できる環境を作らなければいけません。

今回はBSを見るために必要な機材や方法をご紹介いたします。現在ではアンテナを設置しなくとも見ることができるようになりました。BSを見るためには正しい機材を揃え、準備をおこなうことで適した環境を作ることが重要です。

BSの番組を見るのに料金はかかる?

BS放送は料金が発生するイメージですが、無料チャンネルと有料チャンネルがあり、視聴する際に必ずしも申し込みが必要というわけではありません。無料番組の場合は、BS放送を受信できる環境であれば視聴することができます。

2020年1月現在の無料放送・有料放送の情報は以下を参考にしてみてください。

無料視聴できるチャンネル

BSをみる方法

BSフジ・BS11・BS朝日・BSテレ東・放送大学・BS-TBS・Dlife・TwellV(トゥエルビ)

有料放送チャンネル

WOWOW放送・スカパー!・NHK-BS1・NHK-BSプレミアムなど

スポーツやアニメなどの専門チャンネルを視聴したい方は、事前にスカパー!の契約をする必要があります。月額の基本料金に加え、視聴したいチャンネルの料金を支払うことで視聴が可能です。WOWOWは映画や音楽を楽しむことができます。一部放送では、お試し視聴をすることができるものもあるので確認してみるとよいでしょう。

NHK-BS1・NHK-BSプレミアムは公共放送になります。地上波の受信料に少額上乗せすることで視聴することが可能です。

BSを見るために必要な機材

BSを見るには、BSアンテナ・アンテナケーブル・テレビが必要です。これらを組み合わせることでBS放送を受信することが可能になります。これら3点にはそれぞれ異なった役割があるためご紹介いたします。

BSを見るために必要なBSアンテナとは?

CS・BSとは?テレビアンテナが必要!?そのシステムについて解説

BS放送を受信するためにはまずアンテナが必要です。地上デジタル放送用のアンテナでは受信できないため、専用アンテナを用意する必要があります。
BSアナログ用のアンテナを使用する場合は、BSデジタル放送の受信も可能です。

アンテナを設置する際には、周囲に大きなビルなどの障害物となるものがないのかを確認しましょう。アンテナの方向に障害物があると放送を受信することができなくなるため注意してください。アンテナの経が小さい場合や、アンテナ自体が古くなっているものだと受信ができない可能性もあるので気を付けましょう。

アンテナケーブル

BSアンテナの設置が終わったら、BSアンテナとテレビをつなぐケーブルを準備します。アンテナケーブルは映像や音声を受信するために必要なケーブルなので、このケーブルがないとテレビを視聴することができません。アンテナケーブルにはさまざまなタイプがあるので、必ずBS・CS放送に対応したものを選びましょう。

BSを見るために必要なテレビとは?

テレビには最初からBSチューナーが内蔵されているものがあります。BS放送を受信するためにはチューナーは必要です。近年販売されているテレビには、チューナーが内蔵されているものがほとんどですが、内蔵されていないケースもあります。その場合は別途でチューナーの購入が必要です。

チューナー内蔵テレビにはロゴマークが表記されているため、テレビ付属のマニュアルとともに確認しておくと良いでしょう。

高画質でBSを楽しみたいという方は、ハイビジョン放送に対応しているのかを確認するのがおすすめです。BSには標準画質とハイビジョン画質の放送がそれぞれあります。テレビによってはハイビジョン画質に対応していないものもあるため、高画質放送を求めている方は購入の際に注意しましょう。

ご家庭の状況によっては別途必要になるものもあります。先ほども述べたように、チューナーがない場合はBSデジタルチューナーの購入が必要です。買い替えるのではなく、昔のテレビを継続して使用したい場合にも有効です。

壁などに設置されているアンテナ端子が1つしかない場合は、分波器も必要になることがあります。分波器を使用することで、BS放送と地上デジタル放送の信号を2つに分けることが可能です。端子がすでに分かれている場合は不要になります。

BSを見る方法とは?一軒家編

BSを見るにはまずアンテナが必要です。アンテナはご自身で購入し設置することもできますが、その場合はアンテナ以外にもケーブルや取り付け金具などが必要になります。

アンテナの設置は危険を伴う作業になることもあるため、専門の業者に依頼すると良いでしょう。

アンテナの設置が済みましたら壁のアンテナ端子からアンテナケーブルとテレビを接続します。端子が地上デジタル放送とBSデジタル放送に分かれている場合は、それぞれに合った端子へ接続してください。

BSを見るには、テレビやチューナーに同封されているB-CASカードが必要です。このカードの番号を認証することで、見ることのできるチャンネルや録画などを管理しています。正しく挿入しなければBS放送も受信することができないので注意しましょう。

セッティングが済みましたらテレビのリモコンに付いているBSボタンを押すことで切り替えが可能になります。チャンネルが映らない場合は、以下の原因が考えられるので問題がないかをそれぞれ確認してください。

BSチャンネルが映らない原因と対策

セッティング後にBSが映らない場合は下記を参考に、原因を見つけ出して対策をおこないましょう。

B-CASカードが裏表逆になっている

テレビを視聴するために差し込むB-CASカードが裏表逆になっている可能性があります。正しい方向に差し込み直すことで、視聴が可能になります。B-CASカードには差し込む方向を示す矢印が記載されているので確認してみましょう。

アンテナの角度が正しい方角を向いていない

アンテナ本体が正しい方角に向いていないとBS放送が映りません。大雨や雷雲、雪などの悪天候の影響でアンテナの方角がずれてしまっているおそれがあります。

ご自身でアンテナの角度を調整して直すことも可能です。ただし、お住まいの地域によって正しい方位や仰角は細かく変わってきますし、1度のずれで映らなくなることがあるほどです。アンテナの正しい方角調べや繊細な調整作業が難しいと感じたら、アンテナ工事業者に相談することをおすすめします。

ケーブル端子、アンテナ端子がゆるくしっかりと繋がっていない

接触部分がゆるんでいたり、断線していたりするとアンテナレベルが低くなり映像に乱れが起こります。BS放送のアンテナレベルの受信目安は「50」以上となっています。ゆるんでいる場合はしっかりと接続し、断線している場合はケーブルを交換して対処しましょう。

アンテナの方角に障害物があり受信できない

電波を受信する経路に障害物があるとBSを視聴することができません。近くに高い建物や木などがある場合は、電波が遮られている可能性があります。自分での対処が困難なので、アンテナ工事に対応してくれる業者に相談してみるとよいです。

合わせているチャンネルが間違っている

BS放送のチャンネルと異なるチャンネルを合わせていませんか。チャンネルがBS放送に切り替えてあるか確認してみましょう。

テレビ本体が故障している

アンテナやケーブルの接触不良のほかに、テレビ本体に不具合が起きている可能性があります。アンテナやケーブルに不具合が見られないときは、テレビ本体を確認してみましょう。電源コンセントを差し直し、テレビを再起動することでBS放送が映る場合があります。

BSを見る方法とは?マンション・アパート編

マンションによっては最初からBSに対応していることがあります。対応している場合は、共同受信アンテナが設置されていることが多いため管理人の方に確認を取ると良いです。設置されていたとしても設備が古く、BSデジタルに対応していない可能性もあるので気を付けましょう。

共用アンテナがない場合はご自分でベランダに設置することも可能です。BSアンテナは建物を傷つけることなく設置することができます。しかし、マンションの規定により外に設置することができない場合もあるので注意してください。

そのような場合は室内にアンテナを設置することも可能です。近年のアンテナは精度が上がっているため、室内用のアンテナスタンドなどを使用し窓の近くに置くことで効果が発揮されます。

アンテナなしでBSを見る方法とは?

BS放送はアンテナを立てて電波を受信し、視聴するのが一般的ですが最近はアンテナを使用せずに視聴することができる環境も増えてきています。たとえば光回線やケーブルテレビです。アンテナなしで視聴する方法には、悪天候でも安定して受信できるというメリットがある反面、月額料が発生するといったデメリットがあります。

アンテナなしでBSを見る方法や、メリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

光回線

光回線

光回線などの家庭向けのデータ通信サービスを利用することによって、BS放送の視聴が可能となります。インターネット回線に契約していることが前提のサービスなので、加入していない場合は視聴環境を作る必要があります

ケーブルテレビ

ケーブルテレビは、ケーブルを使って電波を受信してテレビを視聴できるサービスです。アンテナの設置は不要ですが、保安器という人間の拳くらいの装置を取り付ける工事が必要です。

アンテナなしのメリット・デメリット

光回線やケーブルテレビは、アンテナが必要ないため立地や障害物に関する問題を考えなくても良くなります。アンテナの場合は大雨が降ってしまうと上手く受信できず、映像に乱れが生じてしまいます。

しかし、光回線やケーブルテレビは有線で電波を受信するため、電波の状況に左右されにくいのです。そのため、天候に関係なく安定して受信できます。もちろんBS放送だけでなく地上デジタル放送も見ることが可能ですし、そのほかにも豊富な専門チャンネルが用意されています。

デメリットとしては、月額料や定額のサービス料がかかることでしょう。アンテナは初期の設置工事をすませれば、その後はテレビを無料で視聴できます。光回線やケーブルテレビではサービスにより料金が異なるため、契約の際に確認しておいてください。

まとめ

BSを見るには必要な機材を揃え、受信可能な環境を作ることが重要です。機材を購入する際にはBS放送に適したものを選ぶとよいでしょう。アンテナの角度やケーブルの接続などにも気を付けておくことで、みえなくなるといった問題を防ぐこともできます。アンテナを設置しないことも可能なため、ご自分の生活環境に合わせて選択するのが良いでしょう。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェアリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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