2017.11.14更新

地デジブースターの選び方と設置のポイント

ブースター選び方

ご家庭でテレビを見ている際、ノイズが走ったり、特定のチャンネルができなかったりとお困りの経験があるでしょう。視聴したいテレビが見られないと、とても悲しい気持ちになってしまうものです。


テレビがうまく映らない原因が、電波受信が微弱だったり、複数のテレビで視聴したりしている場合、ブースターを導入することで解決できるかもしれません。テレビはもはや、なくてはならない大切な家電の1つです。快適な生活を楽しむために、今回はブースターについて知ってみましょう。


地デジブースターを設置することで解決する問題

地デジの電波を受信する際、場所やそのほかの原因により電波が弱まると、受信レベルが低下します。一部のチャンネルやチャンネル全体にノイズが走り、ぶれたモザイクのような映像になってしまいます。地デジブースターを設置すると、低下してしまっている受信電波を増幅させる機能を果たすので、乱れてうまく視聴できない映像を正常な状態にすることができます。


また複数のテレビで視聴する際は分配器を使用して視聴しますが、電波の性質上、電波信号が弱まってしまい、映像が荒れてしまいます。地デジブースターを使用すると電波を増幅できるので、複数のテレビを使用するときは必須と言えるでしょう。


ブースターを設置する前にアンテナの不調を確認

ブースターを設置する前にアンテナの不調を確認

映像に問題が発生している場合、電波受信が弱くなっていること以外にも考えられる要因があります。それまで今まで通り視聴できていたのにもかかわらず、ノイズが走るようになった場合、一度アンテナを見てみる必要があります。


映像に不具合が発生する前に、台風や大雨など天候が悪かった場合、アンテナの角度がずれてしまっている可能性があります。正しい位置に戻さないと、電波をうまく受信できない原因になります。また、アンテナが折れていたり、破損したりしている場合でもうまく受信できません。その他にも、屋内外のケーブル劣化や接触不良、また、アンテナプラグがうまく接続できていない場合でも映像にノイズが走ることがあります。


ブースターを購入する前に一度、なぜ受信できないのか原因特定し、購入して改善できる問題なのか、それとも他に要因があるのか見極める必要があります。地デジチューナーを取り付けても効果が得られなかった場合、余分な費用を負担してしまうことになるからです。


地デジブースターの選び方

地デジブースターは用途に合わせて様々な種類があります。ご家庭での設置場所や環境などに合わせて選びましょう。


・設置場所に合わせて選ぶ

ブースターは室外用と室内用の2タイプがあります。受信電波が微弱で、とにかく増強したい場合は、室外用が圧倒的に有用です。外からの受信電波を大幅に増強させることができますが、野外に設置をするため、工事費がやや割高になりやすいです。


一方で室内用のブースターは、室外用と比べて増幅量が劣ります。複数台のテレビを使用しようとして分配器で電波を分ける際、卓上型の室内ブースターをアンテナ側のケーブルに取り付けると、電波強度の低下を防げます。また、個人でも簡単に設置できます。


外からの電波が著しく弱い場合は室外用ブースター、室内で複数台のテレビを使用する時は室内用ブースターで増幅することをおすすめします。


・ブースターの性能で選ぶ

正しくブースターを選ぶには、製品のスペックを理解しなければいけません。ブースターの選び方が間違っていると、ノイズや映像の遅延が改善されないこともあります。ブースターを選ぶ際は主に「BS・CS」「雑音指数」「利得と規格出力」の3ポイントに着目しましょう。


まずは、ブースターの使用帯域を調べてみましょう。あなたのテレビでは視聴できない使用帯域のブースターを購入しても、意味がありません。またテレビの視聴状況にあわせて、CS・BSに対応しているかも確認する必要があります。つぎに雑音指数(NF)を確認します。雑音指数とは、アンテナで受信した信号にどれだけノイズがでるのかを表す数値で、db(デシベル)の値が小さいほど高性能になります。


最後にブースターの利得と定格出力を確認しましょう。利得とは、受信した信号をどれだけ大きくできるかを表しています。なるべく利得が大きいブースターが良いですが、利得と定格出力の幅があっていなければ、ブロックノイズがでる恐れもあります。 定格出力もできるだけ大きいものを選びましょう。


実際に商品をリサーチしてみることも大切

実際に商品をリサーチしてみることも大切

ブースターを選ぶときには、商品のリサーチも欠かせません。一番簡単な方法は、製品を比較してみることです。ブースターを1個みただけでは、各数値が低いのか高いのかを判断するのは難しいです。また、同じ性能でもメーカーによって価格帯が違うこともあります。購入方法も店舗なのかインターネットなのかによっても値段がかわります。


店頭で割引されていてお買い得に感じても、同じ商品がインターネット上の販売サイトでさらに低価格で売られていた…ということもありますので、購入前に一度リサーチをしておくことが大切です。ブースターを購入するときは予算と性能の兼ね合いを考えながら、より質の高いものを選ぶことを心がけましょう。


まとめ

地デジブースターを正しく選ぶためには、性能をきちんと理解する必要があります。そのためには、製品を比較することが大切です。ただし、ブースターを購入する前には本当に必要なのか確認するようにしましょう。


もしアンテナの故障やズレが原因で視聴できない場合は、ブースターでは解決できません。自分でうまく判断できないときは、アンテナ設置業者に相談することで、原因を調べてくれます。そのままブースターの設置を依頼すれば、製品の選び間違えや施工不良といったトラブルも回避できます。

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