2017.07.21更新

画面が乱れるブロックノイズの対策法とは

テレビを視聴中ある日突然画面上に四角いモザイク掛かったノイズが表れることがあります。このノイズはブロックノイズと呼ばれ、電波の受信に不具合が起きた場合に発生します。テレビの放送には様々な機器が使われており、不具合の原因を特定することは非常に困難ですが、ケーブル交換などで特別な知識がなくとも解決できる場合もあります。
今回は、そのような一般人でもできるブラックノイズを取り除くための対策を説明したいと思います。ブロックノイズでお困りの方へ参考になれば幸いです。





ノイズ

ブロックノイズの原因

突然のテレビの不具合に、驚かれる方も多いと思います。放っておいても改善せず、どうしていいかお困りの方も多いのではないでしょうか。急なトラブルには、冷静になって調査をすることが大切です。

まずは、以下でブロックノイズの原因について確認していきましょう。原因が分かれば、修理を依頼する際にスムーズに進行するかもしれません。

電波不足

接続している地デジの電波の受信レベルが低いことが原因かもしれません。電波不足の場合は地デジの全チャンネルに影響があるとされているので、音声や解像度など他にも影響が出るかもしれません。
テレビにつながっている同軸ケーブルの接続部分に異常があった場合も、原因になることがあります。
故意的に抜いている可能性もあるので、気をつけましょう。

接触不良

全チャンネルに影響はないが、特定のチャンネルだけブロックノイズが発生しているという場合は、ケーブルの接触不良が原因かもしれません。
配線がしっかりつながっているか、接続は間違っていないかなどを確認することが大切です。
アンテナケーブルの先端プラグが緩んでいることも考えられるため、必要であれば交換しましょう。

これら以外にも、分配器や、ブースターの不具合が原因になる場合があります。ときには、受信用カードがしっかり挿入されていなかったということもあるかもしれません。
ブロックノイズの原因は様々にあり、冷静に判断することが大切です。


卓上ブースターで電波を増幅させましょう

ブロックノイズの原因が電波不足と分かった場合、リモコンを使用してメニュー操作でアンテナレベルを確認することが可能です。
そのためには取扱説明書を参考にしましょう。テレビのメーカーごとに仕様が違い、書込番号や操作方法にも違いがあるので注意が必要です。

この操作で受信レベルが確認できるのは、あくまで簡易的なものです。
詳しい調査が必要な場合、取扱説明書を紛失してしまった場合は、液晶テレビやレコーダーなどの操作を熟知し、テレビアンテナの工事に長けたプロに相談しましょう。

受信レベルの低下が原因の場合は、ブースターを増幅させることで改善できるかもしれません。その際には、専用の増幅器が必要になるでしょう。
ブースターはタイプに合った物を選ぶ必要がありますので、自由に選べばいいというわけではありません。以下でブースターのタイプについて説明していきます。

屋内用

屋内用のものは、ブースター電源が必要ないものが多く、取り付けは比較的簡単です。反面、補強できる電波が弱くなりやすい欠点があります。
簡易的で手軽に使用できるものが多いため、ブロックノイズの改善には適していないかもしれません。

屋外用

屋外用のものは、大幅な電波の増幅が期待でき、防水加工を施してあるタイプのものも存在します。受信レベルの低下が原因の場合は、ブースターを屋外用のものに交換するのがいいかもしれません。
設置には専用の電源を必要とするものが多く、自分だけでの設置は困難でしょう。
使用を検討されている場合は、アンテナ工事の経験豊富なプロに依頼するのがいいでしょう。


アンテナケーブルを確認してみましょう

アンテナケーブルの接触不良も、画像が乱れるブロックノイズの原因とされています。
ご自宅のテレビへケーブルがしっかりつながっているかどうかも、調査が必要です。
主にテレビの後ろ側に接続されているものが多く、その形状は独特の形をしています。ストレート、L字型、ネジ型、なかには複合型のものもあります。

ケーブルの接触不良を調べるためには、タイプを理解して調査する必要があります。無理に曲がっていないか、場所に合っているかなどを調べましょう。

またアンテナケーブルには、基本的に接続部の真ん中に芯線が通っている構造になっています。芯線がしっかり接続できていない場合も、接触不良になりかねませんので、注意が必要です。

ご自宅のテレビのアンテナケーブルは、どのようなものが適切なのか判断できないときは、テレビアンテナ工事のプロに相談してみましょう。


アンテナ調査

アンテナを調査しましょう

これまで紹介した方法でも、ブロックノイズの原因がわからない場合は、テレビアンテナを調査するのが有効でしょう。 ご自分での調査を望んでいる方もいると思いますが、危険ですのでおすすめできません。

テレビアンテナは、設置時に適した方向に向けられて設置されています。調査のために自分で触り、間違った方向に向けてしまうと、事態が悪化する恐れがあるので注意が必要です。

テレビアンテナの調査には、原因を突き止めるための知識、修理の技術も必要なので、自分での作業は難しいでしょう。高所作業により事故の可能性もあるので大変危険です。

テレビアンテナの調査に関しては、知識が豊富、高所作業の経験も数多くこなしてきたプロに相談することで、データに基づいた適切な調査を実施してもらえるでしょう。場合によってはフェリーなどの難易度が高い作業も可能かもしれません。

まとめ

テレビ画面が乱れるブロックノイズは、自分で原因を突き止める方法がいくつかありますが、改善するのは困難でしょう。 適切なケーブルの選択、受信レベルの改善方法、ビットレートに関する知識を必要とすることもあります。とくにアンテナに異常があった場合は、危険を伴う作業になるため、アンテナ工事のプロに適切に診断してもらいましょう。

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