2017.05.26更新

「雨でテレビが映らない…」その原因と対策方法を詳しくご案内します

雨でアンテナが故障?テレビが映らない時に読む記事

雨の季節がやってきました。梅雨が明けるとゲリラ豪雨が多発する季節がやってきて、落ち着いたと思ったら今度は台風が猛威をふるいます。せっかく過ごしやすい季節になったのに、雨で外に出られないのは残念ですが、自宅で楽しめることもたくさんあります。


自宅の娯楽の代表的存在はもちろんテレビです。外出の予定をずらして、今日は家族や友人同士で集まってゆっくりテレビでも見ようかと思ったら、突然テレビ映りがいつもより悪くなっていたというご経験がある方もいらっしゃるでしょう。

雨天時にテレビ映りが悪くなるのは地上デジタル放送が始まる前にもよく聞きましたね。一番に思いつくのは雨風でアンテナが倒れてしまったり、ずれてしまったかな?という心配です。

今回は雨天時にテレビ映りが悪くなることの考えられる原因と、対策について詳しくみていきたいと思います。

雨によってテレビが映らなくなる原因

アンテナが倒れていた・落ちていた

これは目視で確認でき、原因は一目瞭然です。アンテナ落下や倒れは滅多にないように思いますが、意外と多いトラブルの一つです。特に業者へ頼まずにDIYで行ったケースでは倒れや落下が起きやすいようです。

アンテナの向きが微妙にズレていた・アンテナの上に障害物が引っかかっている

目視で確認することが難しいものです。もう一度風が吹いて向きが直ったり、障害物が飛んでいったりすれば良いのですが、勝手に直ってくれる可能性は著しく低いので、アンテナの向きの修正を行うか、障害物を取り除かなければいけません。アンテナの上に水が残ると電波受信の強度が下がることもあります。

屋根の上にあるアンテナの確認は高所作業になりますから、ご自分で行うのなら慎重に足場を確保して慎重に作業しましょう。

電波が遮られている

大雨や台風、大雪などにアンテナの間が遮られると電波の強度が弱まりテレビ映りが悪くなるようです。この現象は地上波デジタル放送に比べ、衛星放送が圧倒的に多いと言われています。

そもそも電波は、地上デジタル放送であれば放送局とご家庭の間に電波塔や送信所が各地域に置かれてあり、それぞれのご家庭に電波を発信しています。地上で電波のやりとりをすることで地上波と呼ばれています。

対して、CSやBSが楽しめる衛生放送は地上からはるか遠くにある人工衛星から直接各家庭に設置されているアンテナに電波を送ります。

それぞれをイメージしたとき、衛星放送は地上デジタル放送に比べて電波が届くまでに距離があります。雨の日にBSだけ映らなくなった、CSだけ観られなくなった、というトラブルはよく聞きますが、こういったことが原因として挙げられるようです。

雨の影響を受けない為の対策

雨の影響を受けない為の対策

雨の影響を受けない為の対策

悪天候のときほど家でテレビを楽しみたいという方は多いはずなのに、悪天候とテレビはなかなか相性が悪いようです。

何か対策はあるのでしょうか?

アンテナの防水グッズをつける

衛生放送アンテナ用が殆どですが、現在、ホームセンターの店頭やインターネットでも販売されています。雨による影響を最小限に抑えるグッズではなく、どちらかと言えば劣化スピードを緩めるという方向性のものが多いです。

屋内アンテナ

従来のアンテナは八木アンテナと呼ばれる屋根の上にとりつけるタイプです。わたしたちがよく見掛ける屋根の上についているアンテナはほとんどこの八木アンテナです。

八木アンテナを見慣れているので、家の中にアンテナ?と思いがちですが近年需要が高まっているのが屋内アンテナです。条件がそろえば取り付けは可能のようですが、こちらも雨による電波の影響を受けないものというわけではなく、アンテナが倒れたり、ズレたりすることを心配する必要がないというだけです。

屋根の上につける八木アンテナと違い、設置も簡単で危険も少ないのでDIYでアンテナ設置を行う場合に人気のようですが、屋内アンテナは屋外に設置するアンテナよりも受け取る電波が弱いという大きなデメリットもあります。条件や環境次第では取り付けることができないこともありますので、注意が必要です。

正しい場所にしっかりとした強度でアンテナを取り付ける

一番有効な対策と言えます。基本的なようでなかなか難しいですが、しっかりと電波を受信できる場所に確かな強度でアンテナを取り付けることができれば雨に影響を受けることも少なくなります。アンテナ設置は結構繊細で大変な作業なのです。

アンテナの付属品にも注意が必要です

ご自宅によってはアンテナだけではなく、電波を増幅させるためのブースターや混合器と呼ばれるミキサーを屋外に取り付けているところもあるでしょう。雨によるテレビ映りの悪化はアンテナや電波だけに限らず、ブースターやミキサーの問題もあります。これらが劣化していると雨風に影響を受け、電波強度を弱めるケースがあるようです。

アンテナに問題がなかった場合、これらの付属品の確認もしましょう。

アンテナだけではなく、付属品の防水グッズもありますから、雨によるブースターやミキサーの不調や不具合を少しでも防止できるかもしれません。

原因がわからないときにもプロに相談してみましょう

原因がわからないときにもプロに相談してみましょう

色々と原因や対策を挙げましたが、専門知識のないわたしたちではテレビアンテナについては細かく把握できません。雨の日にテレビ映りがいきなり悪くなった、台風以降テレビ映りが悪いなどはよくあるトラブルですが、ご自分でアンテナを確認することはあまりおすすめできません。

屋根の上にあることも多いテレビアンテナは、高所での作業になり、確認も大変で落下の危険もあります。特に雨のあとは滑りやすくなりますので足場の確保が難しくなります。

先に説明した取り付けが簡単な屋内アンテナに関しては、条件や環境などによって電波の受信幅を大きく左右されます。条件がそろっていないと取り付けが難しいのです。屋内アンテナの設置や付属品、周辺機器も取り扱いはより詳細な知識が必要となりますので、アンテナ工事のプロに頼ることを推奨します。

まとめ

悪天候だからテレビを観ながらゆっくりリフレッシュする、という時間がこれから増えてくると思います。そんなときにテレビ映りが悪いとリフレッシュどころか余計ストレスが溜まりがちです。悪天候に影響されないようにする最大の対策は、しっかりとアンテナを取り付けるということです。

近年はDIYで取り付けを行うところも大きいようですが、適した場所、角度に確かな強度を持ってアンテナを取り付けできるというのはプロの仕事です。ご自分で行い、落下などのトラブルがあると、場所によっては通行人や家族にケガをさせてしまうこともあります。

雨の日にも快適なテレビ生活を送りたいという方は、アンテナ工事のプロに頼ることをおすすめします。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェアリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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