2017.06.09更新

室内アンテナを設置するときの注意点

室内アンテナは、アンテナを設置することが難しい環境や、様々な理由で大規模なアンテナ工事ができない場合に、役に立ちます。簡単に設置できるという手軽さがあるのが、人気の理由の一つのようです。
室外に設置するアンテナよりも、室内アンテナのほうが天候の影響を受けることがなくて安心な気もしますよね。
しかし、室内アンテナにはメリットもあれば、デメリットもあります。また、自分でつけるとなれば、設置方法を頭に入れておくことが必要です。電波の強さを見極めることも大切なので、意外と気をつける点はたくさんあります。
今回は、室内アンテナのメリットやデメリットをみた上で、設置する際の注意点をまとめます。



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室内アンテナってなに

テレビを見るために必要なアンテナ。アンテナと聞くと、想像しやすいのが屋根の上に設置されているアンテナを思い浮かべる方が多いと思います。
そのような一般的なアンテナとは違って、箱のような形状で室内に設置するタイプのアンテナが、室内アンテナです。
屋根の上に設置しなくてはいけないアンテナと違って、取り付けが簡単なので、初心者でも取り付けることができると言われています。
工事費用を抑えられる、引越ししたら地デジが映らずアナログ放送しか映らなかった、アンテナを設置できない理由がある、などきっかけはさまざまですが、室内アンテナを利用したいと思っている方もいるはずです。

室内アンテナのメリット

簡単に始められそう!という室内アンテナですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

1.景観を壊さない

室内やベランダに設置できるアンテナは、デザインアンテナとも呼ばれます。室内アンテナは、小型で場所を取らない良さがありますが、景観を壊さないという良さもあります。外から見たときに、アンテナが目立つ、気になるという場合は室内アンテナのほうが向いているかもしれませんね。

2.設置に手間がかかりにくい

上でも少し触れましたが、取り付けや配線工事が、一般的なアンテナ設置と比べて楽になります。屋外アンテナでは、アンテナ配線のケーブルや分配器に費用がかかることがありますが、室内アンテナはその点心配なさそうです。室内アンテナ設置を自分でできるのであれば、費用を抑えられるという嬉しいメリットもあるのですね。

3.メンテナンスが楽

アンテナには寿命があるので、定期的なメンテナンスが必要です。それだけではなく、台風や地震などの影響で傾くなどの問題が起これば、その都度、修理も必要になります。屋内に設置するアンテナであれば、このように天候の心配をしなくて済みますし、電波が悪いなどの問題が起こっても、室内で対応が可能になります。

4.アンテナ自体が手に入りやすく、安い

室内アンテナは、ホームセンターなどで簡単に手に入ります。価格も手を出しやすい金額のことが多いです。すぐにアンテナを手に入れたい、コストを抑えたいという方にはピッタリかもしれませんね。

これらを見ていくと室内アンテナは、手を出しやすい気軽さというメリットが大きいようです。

室内アンテナのデメリット

上で、メリットを見ていきましたが、デメリットは以下のようなものがあります。

1.電波が弱いことがある

屋外に設置するアンテナと比べると、電波が弱いこともあります。設置しても映らない、というだけでなく、設置当時は映っていたのに急に特定のチャンネルが見られなくなるというトラブルもあるようです。また、あまりにも安い室内アンテナだと、このようなトラブルが起きてしまうこともあります。室内アンテナ選びは、スペックを確認するなど慎重にしなくてはいけません。

2.室内アンテナを設置しても受信できないかもしれない

実は、室内アンテナを設置したからといって、必ず映る保証はありません。設置する場所によって、電波状況はさまざまです。受信できるかある程度知りたいというときは、ワンセグテレビが映るか、フルセグ受信ができるかカーナビなどを用いて調べる、賃貸などであれば室内アンテナの有無を管理会社に確認するなどの方法があります。
しかし、これはあくまで受信できるかの可能性があるかを調べるものです。確かな確信は得られません。
購入してみないと使えるかどうかわからないのが、室内アンテナです。


設置をするときはここに気をつける

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メリットもデメリットも理解した上で、室内アンテナを利用するときは、設置がまず必要です。設置には、いくつか注意点があるのでご紹介します。
まずは、購入時の注意です。室内に設置するアンテナは、無指向性アンテナとも呼ばれており、どの方向でも電波が受信できる反面、電波を強く受信できないとも言われています。そのため、電波の感度を高めるために、ブースター内臓のアンテナを選ぶと安心できそうです。他にも軽量タイプなど、種類が豊富な室内アンテナなので、商品サイト上のお客様レビューにある星の数や、口コミを参考にしても良いかもしれません。
次に、設置時の注意点です。窓際に設置するときは、鉄線入りの窓ガラスがあると、ガラスが電波を遮断してしまうことがあるので避けたほうが無難です。
また、低い場所よりも高い位置の方が受信感度は上がる傾向にあるので、設置時に意識してみましょう。
とは言っても、建物や部屋の構造、設置する地域の電波状況によって、設置場所を柔軟に調整していかなくてはなりません。
購入前に一度、業社に室内アンテナ設置について相談してみると、安心できそうです。


まとめ

室内アンテナを設置したいと考えている方は、購入前にしっかりと電波状況を確認する必要がありそうです。気軽に手に入るからといって、安易に購入してしまってから受信できなかった…なんてことになると残念です。無駄な出費にもなってしまいます。
それでも、景観の問題などから室内アンテナが必要!という方は、業社に相談してから判断しても遅くはありません。受信できるという回答を得た上で、室内アンテナを利用してきましょう。

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