2017.03.09更新

地デジアンテナの種類と設置場所を比較

テレビを視聴するために必要なアンテナですが、実は色々な種類があり、アンテナの種類によって設置場所も違ってきます。これからアンテナ工事しようと考えているのでしたら、その前にあまり知られていないアンテナのことを知ってみてはいかがでしょうか。
皆様は、アンテナと聞いてどのようなものを想像されるでしょうか。おそらく多くの人は、屋根の上に、魚の骨のような形をしたアンテナが立っているのを想像されるでしょう。それは八木式アンテナと呼ばれるもので、実際に最も普及している地デジアンテナと言えます。
しかし、それ以外にも色々な種類のものがありますので、その違いについて見ていきましょう。

地デジアンテナの種類

種類

・八木式アンテナ

地デジアンテナの中では最も普及しているアンテナです。アナログ放送時代に使用されていたVHFアンテナも八木式アンテナの一種なのです。

比較的安価なアンテナで、強電界から弱電界まで幅広く対応する事が可能です。弱電界用の受信感度が高い八木式アンテナでも、その値段は1万円内で収まる事も多いです。
ただし、屋根の上に設置されるという特性上、天候によって性能が左右されたり、鳥の飛来や飛散物の衝突などによって破損してしまうリスクがあります。

・デザインアンテナ

八木式アンテナは安価で高性能という長所がありますが、そのデザインが景観を壊すと苦手意識を持つ方もいらっしゃいました。
そのような方々に適しているのが、デザインアンテナです。その名の通りデザイン性に優れたアンテナで、細長い板のような形状のアンテナもあれば、六角形のアンテナなど、一見してアンテナとわからないデザインの物が多いです。中には、豊富なカラーバリエーションを揃えた製品もあるようです。

ただしデザインアンテナは、八木式アンテナと比較して高額な物が多いです。また、弱電界地域には不向きな面があり、そのような地域に設置しますとテレビ映りが悪くなってしまう可能性が高くなってしまいます。

・室内用アンテナ

八木式アンテナもデザインアンテナも、基本的に屋外に設置するタイプのアンテナです。そのため天候による悪影響や劣化などは少なからず発生します。また、設置するために大掛かりな工事が必要になることもあります。

その点、室内用アンテナは設置するだけで施工が完了しますので、誰でも簡単に設置できるという点が大きなメリットです。当然施工費用も掛かりませんし、集合住宅にお住まいの方も管理会社や大家さんに連絡を入れず、自由に設置も撤去もする事が可能です。

ただし、室内用アンテナは指向性に乏しいものが多いです。指向性が弱いということはアンテナ方向を気にしなくてもよい反面、得られる電波が弱くなるという欠点があります。そのため、必要に応じて高性能のアンテナやブースター内蔵型のアンテナを選ぶ必要があります。

アンテナをどこに設置するのか

場所

・屋根の上

高い場所に設置しますので遮蔽物が少なく、強い指向性を持つ地デジアンテナも電波の中継局に向けることが容易ですので、安定したテレビ映りを望むのなら屋根の上に設置するのが一番といえます。
ただし、高所での作業となりますので危険性が高く、素人の方では大怪我を負う危険がありますし、一人で設置することはほぼ不可能ですので何名か作業者を用意しなければいけません。
また、屋根の形状によってはアンテナの設置が不向きなこともあるようです。

・外壁・ベランダ

デザインアンテナや室内用アンテナの場合、外壁やベランダの手すりに設置する事があります。
屋根の上と比べて天候の影響を受けにくく、アンテナが目立ちにくいというメリットあります。また、屋根の形状にかかわらず設置する事ができます。
ただし、設置場所が低くなるため電波の受信が不十分になる事が多いです。設置は比較的容易ですが、壁面の場合には穴を開けることによって雨漏りが発生しやすくなるため、防水処理が欠かせません。手すりに設置する場合も、金具が緩んで落下しないように適切に施工する必要があります。極力、業者を呼んで設置してもらうようにしてください。

・屋内

お部屋の中や屋根裏などにアンテナを設置することもあります。楽に設置できるのですが、アンテナの設置方法としては最も信頼性が低いともいえます。

なぜなら屋内は、壁や窓などに電波が遮られてしまうからです。特に鉄筋コンクリート造の住宅にお住まいの場合や、弱電界地域になりますと、テレビが映る確率は大きく低下してしまいます。もしも屋内への設置をお考えならアンテナ設置業者に調査をご依頼されるのがよろしいでしょう。

まとめ

まとめ
アンテナの種類が変われば、その特徴も設置方法も大きく変化します。今後アンテナ工事をお考えの方は、まずアンテナの種類を考え、その後具体的なプランを考えたほうがいいでしょう。
そのためにも、アンテナ工事業者とよくご相談されることをおすすめいたします。業者ならば、その地域の電波・中継局の方向・高層ビルなどの遮蔽物・依頼主の予算などを総合して適したアンテナを提案する事も可能です。もちろん、その後の設置施工や、古いアンテナの撤去なども依頼することができます。
アンテナ工事は素人の方が簡単に手を出せる作業ではありません。アンテナ工事をご検討の方は、是非当サイトまでご相談ください。

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