BSやCSの視聴方法について

地上デジタル放送への完全移行も久しく、ますます充実するテレビ放送ですが、BS・CSデジタル放送も衰えない人気を誇っています。BS・CSの無料チャンネルもありますが、有料チャンネルの契約を結べば、映画からバラエティまで、チャンネル切り替えに迷うほど膨大なチャンネル数の番組を楽しめます。
特にBS対応有料放送は衛星放送の中でも高い人気を誇ります。それでは、どうすればBS・CSデジタル放送を視聴することができるのでしょうか。

アンテナ工事のよくある疑問

アンテナ工事のよくある疑問

有料放送を見る方法がわからないという方もいらっしゃるでしょう。視聴のためにアンテナ工事を依頼しても、専用の部品や金具の名前が出てくれば途端に理解は難しくなります。まずは、アンテナ工事に関する用語を把握できるようにしましょう。

  1. その①MHzはどういう意味

    「MHz(メガヘルツ)」とは、周波数に関する単位を表す言葉です。電波には信号レベルというものがあり、これをアンテナが受信できるようにするためには、そのMHz用のアンテナが必要になるのです。

    ポイント

    アンテナ選びの際に、このMHzの数値によって対象が異なる場合があります。

    • MHzフルサイズ

      積極的にサイズを短縮していないアンテナで、より精度の高い
      受信を行うために用いられます。

    • MHz帯モービルホイップ

      車載用の無指向性棒状アンテナです。3.5MHz帯、50MHz帯
      アンテナなどがあります。

  2. その②BSとCSの違いは?

    【衛星の違い】

    「BS」とは、「放送衛星」のことを言います。一方「CS」とは、「通信衛星」のことを言います。元々分離していた両者ですが、改正によって一般向けの放送が可能になり、統合されることになりました。そのため、BS・CS衛星放送のことを「特別衛星放送」と呼ぶようになったのです。

    【工事の違い】

    統合されるまでは、アンテナの方向調整など、工事面でも大きな違いがありました。 環境によってアンテナの設置場所も異なり、BS・CSで金具の1つ1つから異なる対応に迫られることもありました。しかし統合されてからは、BS・CS工事について違いはほとんど無くなりました。

    ポイント

    現在でもBS・CS放送には違いがありますが、それは主に番組に関するものです。

    • BSデジタル放送

      チャンネル数は少ないが、高画質のハイビジョンが中心。

    • CS110デジタル放送

      チャンネル数が多く、専門的な分野の番組が中心。

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アンテナ工事の不安を解消するために

アンテナ工事の不安を解消するために

アンテナ工事を依頼する際、「業者の方が何を言っているのかわからない……」ということが無いように、基本的な知識を把握しておくと安心です。次にご紹介するのは、アンテナ設置の際に重要な内容です。まずは、アンテナの種類や部品から見ていきましょう。

  • アンテナの種類

    アンテナの種類

    • 【UFHアンテナ】

      周波数、地域共に対応幅の広いアンテナです。

    • 【QFHアンテナ】

      変化の激しい電波に対しても影響が少ないのが特徴です。

  • コネクタの種類

    コネクタの種類

    • 【F型コネクタ】

      安価で一般的によく使用されているアンテナ端子です。

    • 【I型コネクタ】

      I字のコネクタで、一直線でアンテナ端子を繋ぐときに使用されます。

    上記のアンテナとコネクタは、あくまでほんの一例です。例えば、BS・CS専用のアンテナもありますし、コネクタもN型、M型など様々です。また、積雪対策として、ヒーターなどの機能が付いているアンテナもあります。間違えた機器を用意すると映らないこともありますので、ご自身で準備をする際は慎重に行いましょう。

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有料放送を視聴するためには?

有料放送を視聴するためには?

有料放送を見るためには、専用の機器を利用する必要があります。
有料放送を引越しや新築などで新規で契約する場合と、追加で契約する場合とでは状況が異なります。
また、BSとCSどちらを視聴したいのか、戸建住宅なのかマンションなのかでも変わってしまいます。それでは、有料放送の工事はどのような準備を進めれば良いのでしょうか。

  • BSやCSを視聴するための準備

    BSやCSを視聴するための準備

    ここでは、有料放送を視聴するために必要な物を紹介いたします。

    • 【アンテナ】

      アンテナ購入の際は、BS・CS用のパラボラアンテナを選びましょう。UHFアンテナでは映りません。アンテナの向きは映りに影響を与えるため、BSが映る方角を見つけることが大切です。 スタンドを立て、室内にアンテナを設置することもありますが、ガラス越しならまだしも、コンクリート越しでは受信レベルの低下が懸念されます。

    • 【有料放送用ケーブル】

      BS・CS対応のケーブルを間違えずに選びます。アンテナケーブルを室内に引き込む際、エアコンのパイプ穴を利用することもあります。

    • 【B-CASカード】

      このカードが機器に挿入していないと、BS・CS放送は受信できません。

    • 【チューナー】

      テレビにチューナーが内蔵していない場合、別途衛星放送チューナー(高画質衛生チューナー)を用意する必要があります。BSとCSどちらかで構わない場合、BSチューナーかCSチューナー内蔵機器を選びましょう。

    • 【その他】

      電波を増強する増幅器はBS・CSでも有効です。アンテナ端子が一つしかない場合は、分波器も必要になります。

  • 有料放送 戸建住宅編

    有料放送 戸建住宅編

    • 【アンテナの設置場所】

      BS・CSアンテナは、衛星との間に障害物があると映りが悪くなりますので、屋根の上など高い場所に設置しましょう。
      その際は、強風などでずれたりしないようにしっかりポールに固定する必要があります。ご家庭によっては、太陽光や風雨を避けるために、窓や屋根裏に設置することもあります。また、サイディングの壁面にアンテナを設置することもあります。
      BS・CSアンテナの受信状況はアンテナの角度に大きく影響されます。まずは仰角を合わせ、その後左右角を合わせましょう。

    • 【必要な工事内容】

      • アンテナ設置
      • ブースター+分配器+分波器設置
      • 屋根馬+マスト+支線設置
  • 有料放送 賃貸住宅編

    有料放送 賃貸住宅編

    • 【アンテナの設置場所】

      基本的には戸建住宅の場合と同じで、障害物と高さに注意が必要です。それらを満たしている場合、ベランダの格子や手すり、窓辺の窓枠が設置予定地として挙げられます。ただし、既に共用のアンテナが設置されている場合は必要ありません。設置前に、マンションの管理人や管理会社に問い合わせると安心です。
      また、遠くから引っ越された場合はチャンネル調整を忘れないようにしましょう。

    • 【必要な工事内容】

      • アンテナ設置
      • ブースタ+分配器+分波器設置
  • 有料放送のトラブル

    有料放送のトラブル

    BSやCSなどの有料放送の工事をきちんと行わなければ、以下のようなトラブルが発生することもあります。

      • ブロックノイズが走り、映像が乱れる。
      • 受信レベルが上がらず、ビープ音が鳴りやまない。
      • 必要の無い穴あけ工事。
      • 最短日程を重視した急ごしらえの工事。

    設置の際に問題があれば既存設備が急に不調をきたすこともあり、トラブルが発生する頻度も高くなります。そのため、DIYによる作業はあまりお勧めできません。

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まとめ

BS・CS放送は受信範囲が広く、様々な地域で放送を楽しむことができます。しかし、BS・CSはアンテナの方向が重要で、受信レベルインジケーターのような機器で正しく方向を調節しなければ、安定した視聴はできません。また、配線工事や屋根作業など、工事は時に危険を伴うこともあります。
アンテナの設置を行う時にはできる限り業者を頼る方向で考えたほうが安全で確実にアンテナを設置することができるでしょう。

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